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2012美深町まちづくり人材育成ワークショップ研修会
日 時 : 平成24年2月25日〈土〉午後1時~6時場 所 : 美深町文化会館COM100 1 講演「地域資源を活用したまちづくり・地域ブランドづくり」 講師 ㈱ブランド総合研究所 代表取締役社長 田中章雄 氏2 ワークショップ
2012-03-02 04:00:55
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第2回 まちづくりオープン会議 Vol.13
<質疑応答2> ・実行委員会のスタッフをやりたいという応募者が非常に多い。「まちづくり」や「地域活性化」という言葉を使っていないが、多くの方がまちに集まって盛り上がり、終了の時間になると一斉に拍手がわき起こる。やってよかっと思う(石上)
2012-03-02 02:20:48
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SOFT復興庁への意見提出
2012年2月25日に「子どもまちづくりクラブ」のメンバーが、復興庁に意見書を提出しました。 メンバーを代表して、宮城県石巻市、岩手県山田町、陸前高田市から小学6年生男子2名、中学2年生女子3名、中学3年生女子1名の計6名が参加し、平野復興大臣、津川大臣政務官、郡大臣政務官に直接意見書を手渡しました。
2012-03-02 02:14:29
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第2回 まちづくりオープン会議 Vol.12
<質疑応答> ○質問「自分たちのまちでも大規模合コンを企画しています。大規模合コンを始めるにあたり、何から始めたらよいですか?」 ・まずはお店との信頼関係を築くこと。当日の来客数は、はじめは読みにくいので、そのことを理解して協力していただけるお店・会場を見つけること(石上) ・GTRも当初は会社の役員会に相談してみたが却下された。そこで、商店主をしている仲間を集め3人でリスクを負担し、最悪でも友だちを100人呼ぼうということでスタートした。真面目に「今日は合コン会議をします」というのではなく、まずは走ってしまうのがいい(石上) ・タイトルは大事。「婚活パーティ」なのか「合コン」なのか、「まちコン」なのか「大規模合コン」なのかでイメージが違ってくる。「合コン」という言葉には軽いイメージがある(石上) ・40回以上開催されている「宮コン」では、お客さん自身がイベントをつくりあげていて素晴らしい(石上) ○質問「夜の(飲食店の)活性化が、昼の(物販や飲食の)活性化や来街者の増加・変化にどう影響しているか?」 ・木屋町は夜に営業する飲食店が多いため昼のリピーターというのは考えづらいが、夜のリピーターにはつながっている(太田) ・土日の昼に開催すれば、いわゆるアイドルタイム(ランチタイムを過ぎた2時〜5時くらいまで)にお店を満席にできる可能性がある。また、昼の開催は夜よりイメージもさわやか(石上) ○質問「『合コン』への抵抗感をなくすためにどのようなPRを行っているか?」 ・「来てみたら楽しい」というイメージや、なるべく安心感を与えるホームページをつくり、どういう人がつくりあげているのかを細かく説明している(太田) ・twitterでは女性である自分が告知をしているが、女性が開催していることがわかれば安心感は <b>...</b>
2012-03-02 02:09:30
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第2回 まちづくりオープン会議 Vol.11
<大規模合コンを成功させるための苦労> ○苦労したこと、想定できなかったこと、注意したほうがよいこと・3回目はクリスマス前に開催して欲しいという要望に応えて急遽開催したため、参加費の事前徴収をしなかったことから、ドタキャンをされる方が多かった。(太田) ・また、参加登録の方法が周知されておらず、トラブルになったこともある(太田) ・やはり、人数集めが大変(太田) ・インターネットのカートシステムを使い、参加の申し込みに対しては自動返信メールが送られるようになっているが、携帯から申し込まれた方はドメインの受信拒否設定をされていることが多いので、連絡がとれず対応に苦慮した。昼は本業があるため電話を連絡手段とはしていないので、専用の携帯電話をつくって、そこからお客さんの携帯へメールを出すことにしている(石上) ・守山ではチケットがプレミア化しているため、キャンセル率は2、3%にとどまっている(石上) ・市外からの参加者が多いことはいいことだが、リピーターにつながりづらい(石上) ・「街コンジャパン」と「まちコンポータル」という2つのまとめサイトがあり、そこに掲載されることで、集客が増えているのだと思う(石上) ・twitterやmixi等との相性もよく、そうしたソーシャル・ネットワーキング・サイト(SNS)を見て参加したという方も多い(石上)
2012-03-02 02:02:47
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第2回 まちづくりオープン会議 Vol.10
<大規模合コンを成功させるために> ○大規模合コンを開催するにあたって、参考にした事例は? ・「宮コン」の事例は知っていたが、郊外都市の守山市にとって参考になるか、当初は疑問があった。ところが静岡県富士市のNPO法人東海道吉原宿が実施した「YWGP(ヨシワラ・ワクワク・合コン・プロジェクト)の成功事例を伺い、半年後の実施につながった。富士市では、NPO代表の佐野さんが大学生に「合コン」のやり方を教えるというスタンスで実施されていた(石上) ・テレビで見た宮コンのシステム・実施方法を参考にした(太田) ○大規模合コンの運営システム・大規模合コンは、誰がお金を集めるかで2パターンに分けることができる。ひとつは、宇都宮市「宮コン」や富士市「YWGP」のように、飲食店からの声かけをきっかけに始まるパターンで、参加費は飲食店が集める。もうひとつは、「GTR」や「木屋コン」のように実行委員会のようなものを組織して実行委員会が参加費を集めるもの(石上) ・「GTR」は3人で実行委員会を組織し、250人の参加者分の店舗を貸し切りにしてお金を払うため、その3人がリスクを負担することになる(石上) ・飲み放題・食べ放題で複数店舗を貸し切りにするため、何人が行ったり来たりするかわからない状況が生まれる。その点をお店の方に理解していただくことが重要(石上) ・木屋コンでは、2回目以降、グループごとに1軒目、2軒目のお店を指定する「はしご酒」形式をとり、店舗内での座席も指定することにした(席替えは可能)。このシステムでは、時間・一席当たりの料金・人数を決めることができるため、リスクが減る(太田) ○GTRの特徴は? ・各お店ごとに、食材を工夫するなどして次回の来客につなげるよう工夫をされている(石上) ・50メートルのエリア内に集積している <b>...</b>
2012-03-02 01:50:55
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第2回 まちづくりオープン会議 Vol.9
<滋賀県守山市(GTR)、京都府京都市(木屋コン)の事例紹介> ○「GTR(合コン・とりあえず・レボリューション)」について(石上) ・あえて"ユルい"ネーミングにした・「GTR」にはまちづくり会社は関与していない。また、「合コン」という言葉に対する抵抗感は強く、自治体や商工会議所等で実施するには微妙な部分があるため、自治体・商工会議所等による実施についてお勧めはしない・1回目は男性75人対女性75の合計150人で、6店舗を貸し切って実施・20代、30代の若手をまちづくりに巻き込みたいが、若い方にまちを使っていただけていなかった。そうした状況のなか、若手世代の人が市外からも押し寄せてくれた・チケットは男性が7000円、女性が3500円でこれまで4回実施。先に女性が集まり、それを聞いて男性が集まるようになった○木屋コンについて(太田) ・木屋町のコンパということから「木屋コン」という名前になった・1、2回目は「こころいきフェスタ」と同時開催。参加された方には「こころいきフェスタ」のチケットがついてくる仕組み・1店目だけ出会いのお店を決め、残りの2、3件目のお店は自由に移動するかたちをとっていたが、実際は店舗の移動がなかったので、3回目からは1軒目も2軒目も全席指定で実施することにした・参加人数は、回を経るごとに倍々で増えている・チケットは1回目は男性7000円、女性3500円だったが、男性からクレームがあったため2回目以降は男性6000円、女性4000円としている・男性から女性の年齢層を聞かれることがある。女性の年齢層は20代後半から30代前半が多い。男性の年齢は幅広い・宣伝はホームページとtwitterのみ。これからfacebookも始めようとしている
2012-03-02 01:41:13
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第2回 まちづくりオープン会議 Vol.8
<質疑応答> ○質問「全国でバルが広がっているが、全国あるいは各ブロックの情報を網羅してホームページ等で発信していくことはできないだろうか?」 ・バルサミットに参加する地域のあいだではメーリングリストができており、企画者同士の間では日程の調整等を行っている。一般の方には発信できていないので将来的にはぜひやるべき(石上) ○質問「バル開催後、普段のまちへの影響はどのようであったか?」 ・心意気のあるお店は新規顧客がリピーターにつながったと思う。1回目は忘年会シーズン前の11月に開催した。お店によっては毎月やって欲しいという声もある。また、「あがら☆たなべぇ調査隊」の存在感が高まり、次の事業へのモチベーションになっている(北田) ・お店によっては次回来店時の割引券を配っているところもある(石上) ・にぎわうようになった一方、常連さんが迷惑したということから、参加を辞退するお店の数も多かった(石上) ・経済効果も調査できるといいが、どこのまちも次回の準備に追われている状態。継続して参加する店舗があるということは少なくともお店の方はバル・イベントに賛同していただいているということ。参加店舗の数は効果のバロメーターになっていると思う。お客さんの数も回を重ねるごとに増えている(石上)
2012-03-02 01:35:18
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第2回 まちづくりオープン会議 Vol.7
<バル・イベントを成功させるために> ○成功・継続の秘訣は? ・バルを成り立たせているのはお店との信頼関係であり、お店の方の協力は欠かせない。チケットは登録していただいている各店舗や近くの駅に置いている(太田) ・みんなで楽しみながら、お店との関係を密に構築していくこと(北田) ・「バルパニック(一店舗に多くの客さんが集中してパニックになること)」を防ぐために、チケットの販売状況を全店舗に流している。また、当日はまちの状況をメーリングリストで共有し、共通の赤いジャンパーを着たスタッフがお客さんを誘導している(北田) ○苦労したこと、想定できなかったこと、注意したほうがよいこと・「バル」という新しい企画への地元の反発があった。「とにかくお店のためになることです」ということを繰り返しご説明した(逆井) ・最初は「バル」が認知されていなかったので、出店してもらうために「お願い」するスタイルをとったところ、お店の側が「協力してやっている」という意識になってしまうケースがあった。本来はにぎわいを一緒につくるという目的なのに、それを共有できなかった。2回目、3回目は「この指止まれ」方式に切り替えた(北田) ・チケットの販売は、開催が近づくにつれて売れていく。初めはどうしても焦ってしまう(北田) ・企画趣旨を理解しないまま参加するお店が一軒でもあるとイベント全体のイメージが悪くなってしまう(石上) ・三原のうきしろバルでは、企画趣旨を理解していただいているかについて、申し込み用紙に書面で「YES/NO」の意思表示をしてもらうようにしている(逆井) ○バルを実施した効果は? ・バルはお店のメニューや雰囲気だけを見て帰ることもできるため、行ったことのないお店に行ってもらう機会ができた。また、心意気のある店主 <b>...</b>
2012-03-02 01:25:14
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第2回 まちづくりオープン会議 Vol.6
<各地のバルの参考となっている「伊丹まちなかバル」とは?> ○伊丹市の「伊丹まちなかバル」について・「○○バル」ではなく「こころいきフェスタ」と名づけた。また、統一したイメージで認識してもらえるよう、デザインにこだわっている(太田) ・地域資源であるホタルを活用。「飲み歩き」だけでなく"ホタル"という「オマケ」をつけるようにした(石上) ・地域性(梅が名産)を活かし、梅干しの無料配布や梅酒の試飲、各飲食店では梅料理を出してもらうようにした(北田)

