第2回 まちづくりオープン会議 Vol.8
<質疑応答> ○質問「全国でバルが広がっているが、全国あるいは各ブロックの情報を網羅してホームページ等で発信していくことはできないだろうか?」 ・バルサミットに参加する地域のあいだではメーリングリストができており、企画者同士の間では日程の調整等を行っている。一般の方には発信できていないので将来的にはぜひやるべき(石上) ○質問「バル開催後、普段のまちへの影響はどのようであったか?」 ・心意気のあるお店は新規顧客がリピーターにつながったと思う。1回目は忘年会シーズン前の11月に開催した。お店によっては毎月やって欲しいという声もある。また、「あがら☆たなべぇ調査隊」の存在感が高まり、次の事業へのモチベーションになっている(北田) ・お店によっては次回来店時の割引券を配っているところもある(石上) ・にぎわうようになった一方、常連さんが迷惑したということから、参加を辞退するお店の数も多かった(石上) ・経済効果も調査できるといいが、どこのまちも次回の準備に追われている状態。継続して参加する店舗があるということは少なくともお店の方はバル・イベントに賛同していただいているということ。参加店舗の数は効果のバロメーターになっていると思う。お客さんの数も回を重ねるごとに増えている(石上)

