第2回 まちづくりオープン会議 Vol.7
<バル・イベントを成功させるために> ○成功・継続の秘訣は? ・バルを成り立たせているのはお店との信頼関係であり、お店の方の協力は欠かせない。チケットは登録していただいている各店舗や近くの駅に置いている(太田) ・みんなで楽しみながら、お店との関係を密に構築していくこと(北田) ・「バルパニック(一店舗に多くの客さんが集中してパニックになること)」を防ぐために、チケットの販売状況を全店舗に流している。また、当日はまちの状況をメーリングリストで共有し、共通の赤いジャンパーを着たスタッフがお客さんを誘導している(北田) ○苦労したこと、想定できなかったこと、注意したほうがよいこと・「バル」という新しい企画への地元の反発があった。「とにかくお店のためになることです」ということを繰り返しご説明した(逆井) ・最初は「バル」が認知されていなかったので、出店してもらうために「お願い」するスタイルをとったところ、お店の側が「協力してやっている」という意識になってしまうケースがあった。本来はにぎわいを一緒につくるという目的なのに、それを共有できなかった。2回目、3回目は「この指止まれ」方式に切り替えた(北田) ・チケットの販売は、開催が近づくにつれて売れていく。初めはどうしても焦ってしまう(北田) ・企画趣旨を理解しないまま参加するお店が一軒でもあるとイベント全体のイメージが悪くなってしまう(石上) ・三原のうきしろバルでは、企画趣旨を理解していただいているかについて、申し込み用紙に書面で「YES/NO」の意思表示をしてもらうようにしている(逆井) ○バルを実施した効果は? ・バルはお店のメニューや雰囲気だけを見て帰ることもできるため、行ったことのないお店に行ってもらう機会ができた。また、心意気のある店主 <b>...</b>

