第2回 まちづくりオープン会議 Vol.9
<滋賀県守山市(GTR)、京都府京都市(木屋コン)の事例紹介> ○「GTR(合コン・とりあえず・レボリューション)」について(石上) ・あえて"ユルい"ネーミングにした・「GTR」にはまちづくり会社は関与していない。また、「合コン」という言葉に対する抵抗感は強く、自治体や商工会議所等で実施するには微妙な部分があるため、自治体・商工会議所等による実施についてお勧めはしない・1回目は男性75人対女性75の合計150人で、6店舗を貸し切って実施・20代、30代の若手をまちづくりに巻き込みたいが、若い方にまちを使っていただけていなかった。そうした状況のなか、若手世代の人が市外からも押し寄せてくれた・チケットは男性が7000円、女性が3500円でこれまで4回実施。先に女性が集まり、それを聞いて男性が集まるようになった○木屋コンについて(太田) ・木屋町のコンパということから「木屋コン」という名前になった・1、2回目は「こころいきフェスタ」と同時開催。参加された方には「こころいきフェスタ」のチケットがついてくる仕組み・1店目だけ出会いのお店を決め、残りの2、3件目のお店は自由に移動するかたちをとっていたが、実際は店舗の移動がなかったので、3回目からは1軒目も2軒目も全席指定で実施することにした・参加人数は、回を経るごとに倍々で増えている・チケットは1回目は男性7000円、女性3500円だったが、男性からクレームがあったため2回目以降は男性6000円、女性4000円としている・男性から女性の年齢層を聞かれることがある。女性の年齢層は20代後半から30代前半が多い。男性の年齢は幅広い・宣伝はホームページとtwitterのみ。これからfacebookも始めようとしている

