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第1回 まちづくりオープン会議 Vol.14

<ネットワーキングとインターネットの活用(3)> ◎ ゆるやかなにつながることのできるインターネットの強みを活かす・毎日同じブログを続けて見ている人は、最終的には更新している本人を知りたくなる(猪熊) ・画面や文字を通して心がつながるといい(猪熊) ・リアルでつながっているからこそ、インターネットでつながる価値がある(木下) ・Skype会議は最初はぎこちなくてもすぐに慣れる。AIAでは、地方都市とのプロジェクトではグループウェアで情報共有、隔週でSkype会議を行っている。まとまった話をしなければいけない時はつなぎっぱなしにしている(木下) ・東京で働いている人でも、出身地には関心がある。そうした方々をインターネットを使ってネットワークに巻き込んでいくべき(木下)

2012-03-01 06:21:28コメント数:0件

第1回 まちづくりオープン会議 Vol.13

<ネットワーキングとインターネットの活用(2)> ◎ 幅広い層に見てもらえるサイトにするには・「能登」のブランド化は意識している。発信する人の個性が出すぎても駄目だし、まったく個性がなくても駄目(田中) ・facebookは「いいね!」ボタンによって共感が見えやすい(猪熊) ・検索キーワードやアクセス数の変化などを見ながら発信する内容を考えている(佐々木) ・水のような公共性の高い財をいかに日常化してもらえるか、意識化していけるか(猪熊、木下) ・いかにこれまでとは違う切り口でアプローチすることができるか(木下)

2012-03-01 06:19:11コメント数:0件

第1回 まちづくりオープン会議 Vol.12

<ネットワーキングとインターネットの活用(1)> ◎ 幅広い層を巻き込んでいくための情報発信・twitterは若い人が多い印象。能登留学にはtwitter経由での問い合わせが多い(田中) ・紫波町では独自のインフォメーションデザイン連絡会を準備している(佐々木) [地元新聞や自治体の広報誌担当者、また個人でブログを更新している方20名ほどで どのように情報をリマッピングしていくかを検討中] ・どういうターゲットにアクセスしたいかを考えてメディアを選ぶことも重要(木下) ・twitterは短期的な訴求力が高い一方、facebookは持続性がある。両者で発信内容に棲み分けはある(猪熊) ・「留学生活」という企画では、twitterのハッシュタグを使った実験をした。イベント参加者の東京の友人などがtwitter上で参加してくれるなどの効果があった(猪熊) ※ハッシュタグ=twitterで、あらかじめテーマや話題を決めてコミュニケーションをとるために使う記号「#」ハッシュタグのこと◎ 地域のブランディングをどう進めるか・情報の共有だけでなく、プロジェクト全体として意識の共有をどう進めるか(佐々木) ・オオドオリ大学のアカウントと自分自身のアカウントで発信する内容やニュアンスは違う(猪熊) ・ブランディングという面で、どうやって情報のクオリティを担保するか。情報を不特定多数の人に向けて発信する際には、無意識に「前向きな内容を」と考えてしまわないか(佐々木) ・ブランディングは、その分野について誰よりも知っている人でないとその核になれない。毎日必ずまちのことを発信していくというのは非常にいいプログラム(木下)

2012-03-01 06:13:43コメント数:0件

第1回 まちづくりオープン会議 Vol.10

<組織的な活動におけるインターネット活用(1)> ◎どんな情報共有ツールを使っている? ・Basecampというグループウェアを使って情報共有・プロジェクト管理(猪熊) ・メーリングリスト[ML]を使っている(山田) ・スケジュール管理はGoogleカレンダー、社内ではDropboxで常にファイルを共有。しかし、人数に応じたやり方を考えるべきだと感じている(佐々木) ・ドキュメントはGoogleDocs、スケジュールはGoogleカレンダー、メールはGmail。移動する人間が多いのでこのかたちになった(田中) ・GoogleDocsは複数人で同時に議事録等を編集できて便利。また、プロジェクトが多くなるとメールの件数が多くなり情報の把握が難しくなるため、グループウェアを使うようになった(木下) ◎グループウェアを利用してまちづくりの裾野を広げる・情報共有ができないと、まちづくりに関わることのできる人がごく少数に限定されてしまう。グループウェアを使うことで、限定した時間しか関わることのできない人とも情報共有ができる(木下) ・「本業として働くまでではないけれども協力してくれる人」が関わりやすい環境をインターネットを使ってつくる(木下) ・96年にMLを導入した早稲田では、8割が商店街以外の人だったことが取り組みの特徴(木下)

2012-03-01 06:10:21コメント数:0件

第1回 まちづくりオープン会議 Vol.9

<対外的な活動におけるインターネット活用(3)> ◎ツールとしてのインターネット・能登ではネットショップをやっている方々が自発的な勉強会をしている(田中) ・人口は減少、市場は縮小するなかで、たとえば九州であればアジア圏に向けて商売をすればいい。東京以外にも向く場所はたくさんある。ツールとしてインターネットを使わない手はない(木下)

2012-03-01 06:06:14コメント数:0件

第1回 まちづくりオープン会議 Vol.8

<対外的な活動におけるインターネット活用(2)> ◎インターネットの強みは"地域"を超えられること・紙のチラシを捲くことだけでは知り得ない地域を越えた人が集まることができる。それが集まる人の多様性を生んでいる。いつも同じ人ばかりで議論するのはいいことばかりではない(森山) ・プロジェクトとしては、インターネットを使ってワークショップをしてみたい。サービスとしては、介護などにも応用できるはず(森山) ・ネットショップは地域であることを超えられる(森山) ・人口が減少するなかでインターネットは交流人口を増やす入り口でもある(森山) ◎地方のまちづくりでインターネットの役割はますます大きくなる・インターネットの売り上げ規模が百貨店を超え、大きなチャネルになっている(木下) ・「インターネットで買うと安い」ということだけではなく、地方の人とつながって物を買うことができることが強み(木下) ・地域のお店の市場を広げることは、商店街を守ることでもある。市場が小さくなった部分をインターネットの売り上げで支えている(森山) ・伸びている小売は、物理的な商圏のほかにネットショップをやっている(木下)

2012-03-01 06:04:00コメント数:0件

第1回 まちづくりオープン会議 Vol.7

<対外的な活動におけるインターネット活用(1)> ◎外部に向けて情報発信する時にどんな工夫や苦労がある? ・外に発信するにあたっては、見てくれる人向けに情報を整理することが必要(田中) ・まちも情報も常に更新されていないと人を惹きつけられない。そのために「オガール娘。」のブログを毎日更新する取り組みを行っている(佐々木) ・基本的には自分が体験したこと、感じたことを、情景などとともに記事にする(佐々木) ・食の記事が多いのは、食は誰にとっても関心のあることだから(佐々木) ・事業関係者の方に見ていただくことが多い。そうした方に伝わりやすい情報を(佐々木) ◎外部に向けて情報発信を継続することの難しさ・ブログはしっかりとした記事を書く必要があるので続けるのが難しい。facebookやtwitterはその点ハードルが低い(山田) ・求められているのは地域の情報を共有していくというスタンス(田中) ・twitter、facebookとそれぞれのメディアの特性を活かす(猪熊) ・狙った人以外にも見てもらえることが対外的な利用のポイント(木下) ◎リアルなコミュニティとインターネットを使ったコミュニティ・イベント開催時だけでなく継続的なつながりを保てるのがインターネットのいいところ(山田) ・コンテンツが増えてきた時にどう管理・棲み分けしていけばいい?(木下) ・棲み分けは特に意識していない。昨日もまちづくりに興味を持ってもらうための飲み会(まちづくりdrinks)を開催した。募集はfacebookで行い、最後は結局は電話をして連絡をとる。実際に会った後にfacebookで友だち申請をする(田中) ・インターネットで告知して"大通ファンクラブ"という、商店街の先輩方をお呼びしたイベントをやっている。少ない人数だけど興味のある方が集まる場をつくって <b>...</b>

2012-03-01 06:00:48コメント数:0件

第1回 まちづくりオープン会議 Vol.6

<対外的な活動におけるインターネット活用(1)> ◎外部に向けて情報発信する時にどんな工夫や苦労がある? ・外に発信するにあたっては、見てくれる人向けに情報を整理することが必要(田中) ・まちも情報も常に更新されていないと人を惹きつけられない。そのために「オガール娘。」のブログを毎日更新する取り組みを行っている(佐々木) ・基本的には自分が体験したこと、感じたことを、情景などとともに記事にする(佐々木) ・食の記事が多いのは、食は誰にとっても関心のあることだから(佐々木) ・事業関係者の方に見ていただくことが多い。そうした方に伝わりやすい情報を(佐々木) ◎外部に向けて情報発信を継続することの難しさ・ブログはしっかりとした記事を書く必要があるので続けるのが難しい。facebookやtwitterはその点ハードルが低い(山田) ・求められているのは地域の情報を共有していくというスタンス(田中) ・twitter、facebookとそれぞれのメディアの特性を活かす(猪熊) ・狙った人以外にも見てもらえることが対外的な利用のポイント(木下) ◎リアルなコミュニティとインターネットを使ったコミュニティ・イベント開催時だけでなく継続的なつながりを保てるのがインターネットのいいところ(山田) ・コンテンツが増えてきた時にどう管理・棲み分けしていけばいい?(木下) ・棲み分けは特に意識していない。昨日もまちづくりに興味を持ってもらうための飲み会(まちづくりdrinks)を開催した。募集はfacebookで行い、最後は結局は電話をして連絡をとる。実際に会った後にfacebookで友だち申請をする(田中) ・インターネットで告知して"大通ファンクラブ"という、商店街の先輩方をお呼びしたイベントをやっている。少ない人数だけど興味のある方が集まる場をつくって <b>...</b>

2012-03-01 05:57:04コメント数:0件

第1回 まちづくりオープン会議 Vol.5

<NPO法人東海道・吉原宿 山田 有希さんの取組紹介> ◎NPO東海道・吉原宿について・"まちづくりネットワークの構築"と"まちのにぎわい創出"の二本柱で活動する若手NPO団体・まちのにぎわい創出 →チャレンジショップ等を継続運営するための支援と仕組みづくり →チャレンジショップ・吉商本舗、コミュニティカフェ・プレアーテ、就労施設ショップ・ヨラボ →Y-MICS:若手商業者の拠点作り。空いているスペースをレンタルオフィスとして格安で賃貸 →YWGP:まちのファンを増やすバルイベント、よしわらジュークBOX:商店街を音楽イベントの場に・まちづくりネットワークの構築 →商店街に立地する市民活動を支援するセンター◎インターネットを使った取り組み・facebookを使って市民とのネットワークをつくっていく →まちにいろんな人が来てくれる、という企画を10年近く続けている →具体的なリアルな場所に集まる人々とオンラインのコミュニティを結びつける

2012-03-01 05:54:06コメント数:0件

第1回 まちづくりオープン会議 Vol.4

<オガール紫波株式会社 佐々木 望さんの取組紹介> ◎オガール紫波株式会社について・平成21年6月に紫波町(人口3.4万人)の出資により設立されたまちづくり会社 →公民連携によるプロジェクト。官と民が連携するためのエージェント・オガールプロジェクトは、H21にスタートした紫波中央駅前(10.7ha)の都市整備開発事業 →「オガール」はフランス語の駅「ガル」と方言「おがる(育つ)」をかけたもの →10年をかけてオガール地区を開発。都市と農村の新しい結びつきを創造することがテーマ →まずは消費を目的としない訪問者を増やすため、岩手県フットボールセンター設置の支援 →2011年4月にオープン。土日の年間予約はオープン前から1年ぶん埋まる・オガールプラザ(2012年オープン予定)の整備事業 →市民ワークショップから提案された産直施設"紫波マルシェ"などがオープン予定・身の丈に合うかたちで民間で使う床と公共が使う床を共同で整備する →いわゆるPPPの開発手法を大きなスケールで展開◎インターネットを使った取り組み・広報業務として、「オガール娘」と名乗り毎日欠かさずブログの更新を行う →1日約1万件をアクセス →とりわけまちづくりに関心のない方々にプロジェクトに興味を持っていただくことを目的とする →紫波の豊かな資源や、プロジェクトの進捗情報の発信、民間企業からの投資を誘発も・10回のうち9回くらいは地元に入り込んだ取材、残り1回くらいはまじめな会議の情報発信・地元の人たちをどう巻き込み、また事業を共有していくかというツールとしてインターネットを活用

2012-03-01 05:52:59コメント数:0件

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