第2回 まちづくりオープン会議 Vol.12
<質疑応答> ○質問「自分たちのまちでも大規模合コンを企画しています。大規模合コンを始めるにあたり、何から始めたらよいですか?」 ・まずはお店との信頼関係を築くこと。当日の来客数は、はじめは読みにくいので、そのことを理解して協力していただけるお店・会場を見つけること(石上) ・GTRも当初は会社の役員会に相談してみたが却下された。そこで、商店主をしている仲間を集め3人でリスクを負担し、最悪でも友だちを100人呼ぼうということでスタートした。真面目に「今日は合コン会議をします」というのではなく、まずは走ってしまうのがいい(石上) ・タイトルは大事。「婚活パーティ」なのか「合コン」なのか、「まちコン」なのか「大規模合コン」なのかでイメージが違ってくる。「合コン」という言葉には軽いイメージがある(石上) ・40回以上開催されている「宮コン」では、お客さん自身がイベントをつくりあげていて素晴らしい(石上) ○質問「夜の(飲食店の)活性化が、昼の(物販や飲食の)活性化や来街者の増加・変化にどう影響しているか?」 ・木屋町は夜に営業する飲食店が多いため昼のリピーターというのは考えづらいが、夜のリピーターにはつながっている(太田) ・土日の昼に開催すれば、いわゆるアイドルタイム(ランチタイムを過ぎた2時〜5時くらいまで)にお店を満席にできる可能性がある。また、昼の開催は夜よりイメージもさわやか(石上) ○質問「『合コン』への抵抗感をなくすためにどのようなPRを行っているか?」 ・「来てみたら楽しい」というイメージや、なるべく安心感を与えるホームページをつくり、どういう人がつくりあげているのかを細かく説明している(太田) ・twitterでは女性である自分が告知をしているが、女性が開催していることがわかれば安心感は <b>...</b>

