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先端人 Tomorrow's Pioneers 'まちの将来を「みすえる」' NL58号(1/2)

先端人 Tomorrow's Pioneers『まちの将来を「みすえる」』 本誌58号のテーマは「みすえる(見据える)」。 平野総長が研究室を訪ねて対話する「先端人」は、工学研究科の加賀有津子教授。専門は建築・都市計画、環境デザイン、空間情報学。市民参加型の都市・地域再生デザインを多く手がけ、自治体の都市設計や地域振興に関する審議会にも多数参加し、積極的な社学連携を実践している。目に見えるようで見えにくい「まちづくり」。まちの将来像をいかに見据えていけばよいのか。 阪大ニューズレター No.58より[阪大ニューズレターPDFはこちら]www.osaka-u.ac.jp ------------------------- 加賀有津子(かが あつこ) 1987年大阪大学工学部環境工学科卒業。その後、ベンチャー企業設立を経て、阪急電鉄株式会社文化・技術研究所研究員として景観デザイン・合意形成などを研究。1996年大阪大学工学研究科環境工学専攻博士課程修了。博士(工学)。2001年大阪大学講師採用。助教授を経て、2009 年4 月より現職。 主な著書(共著)に『Mixed Reality in Architecture, Design & Construction』、『ユビキタスは建築をどう変えるか』、『参加型社会の決め方 -公共事業における集団意思決定-』、『CAAD TALK4 -- Insights of Digital Cities』 主な作品に、「加古川市松並小道」、「ラベンダーパーク多可」、「Animation Design about NEXT GENE20 (Venice Biennale 2008)」(いずれも共同) 大阪大学総長平野俊夫 Toshio Hirano

2012-12-28 06:59:17コメント数:0件

先端人 Tomorrow's Pioneers 'まちの将来を「みすえる」' NL58号(2/2)

先端人 Tomorrow's Pioneers『まちの将来を「みすえる」』 本誌58号のテーマは「みすえる(見据える)」。 平野総長が研究室を訪ねて対話する「先端人」は、工学研究科の加賀有津子教授。専門は建築・都市計画、環境デザイン、空間情報学。市民参加型の都市・地域再生デザインを多く手がけ、自治体の都市設計や地域振興に関する審議会にも多数参加し、積極的な社学連携を実践している。目に見えるようで見えにくい「まちづくり」。まちの将来像をいかに見据えていけばよいのか。 阪大ニューズレター No.58より[阪大ニューズレターPDFはこちら]www.osaka-u.ac.jp ------------------------- 加賀有津子(かが あつこ) 1987年大阪大学工学部環境工学科卒業。その後、ベンチャー企業設立を経て、阪急電鉄株式会社文化・技術研究所研究員として景観デザイン・合意形成などを研究。1996年大阪大学工学研究科環境工学専攻博士課程修了。博士(工学)。2001年大阪大学講師採用。助教授を経て、2009 年4 月より現職。 主な著書(共著)に『Mixed Reality in Architecture, Design & Construction』、『ユビキタスは建築をどう変えるか』、『参加型社会の決め方 -公共事業における集団意思決定-』、『CAAD TALK4 -- Insights of Digital Cities』 主な作品に、「加古川市松並小道」、「ラベンダーパーク多可」、「Animation Design about NEXT GENE20 (Venice Biennale 2008)」(いずれも共同) 大阪大学総長平野俊夫 Toshio Hirano

2012-12-28 06:59:16コメント数:0件

札幌の原点 創成川通<ほっかいどう100の道>北海道新聞

札幌市中心部を南北に貫く大動脈・創成川通(国道5号、231号)は、札幌のまちづくりの基線になった道だ。創成川に沿ったこの道を起点に、東と西へそれぞれ1丁目、2丁目...と数字が増える。(12月23日朝刊 日曜版掲載) Copyright(c)The Hokkaido Shimbun Press. この映像の著作権は、北海道新聞社に帰属します。

2012-12-28 05:49:21コメント数:0件

若手が挑む商店街からの地域活性化 石黒塾

大垣市駅前商店街から中心市街地の活性化に取り組む若手有志の集まり「石黒塾」を紹介。 新しいアイデアが次々と生み出され、展開するまちづくり活動のポイントとは?

2012-12-28 05:47:04コメント数:0件

産業を活かした観光のまちづくり

2012-12-28 02:56:09コメント数:0件

里山の守り人 種蔵を守り育む会

飛騨市宮川町種蔵にて、地域の人々の暮らしと景観の保全に取り組む「種蔵を守り育む会」を紹介。 高齢・過疎化により、集落の自治活動の維持が困難となっている地域が、どのようにまちづくりをしているのでしょうか?!

2012-12-28 02:44:39コメント数:0件

平成25年飯塚市長年頭あいさつ(H25.1.1)

新年明けましておめでとうございます。 市民の皆様におかれましては、平成25年の輝かしい新春を健やかに迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。 平成18年3月に新生「飯塚市」としての第一歩を踏み出してから早8年目を迎えます。この間、本市の都市目標像であります「人が輝き まちが飛躍する住みたいまち 住みつづけたいまち」の実現を目指して、着実に歩みを進めることができましたのも、市民の皆様の市政に対する温かいご支援とご協力の賜物であると心から感謝を申し上げます。 昨年を振り返りますと、飯塚高等学校が4年ぶり2度目の出場となる夏の甲子園大会で悲願の初勝利を挙げ、また、本市在住の洞ノ上浩太選手がロンドンパラリンピックの男子車いすマラソンで6位に入賞されるなど、まちに賑わいをもたらし、「飯塚」の名が全国に広く発信される喜ばしい出来事がございました。 さらに、昨年は「長崎街道筑前六宿開通400年」という記念すべき年を迎え、官民を挙げて多数の各種記念イベントが開催されました。「飯塚山笠」におきましても、400年を記念して動く飾り山に加え、山笠5流れが一堂に会する集団山見せが盛大に行われました。このように、まちや街道の魅力を多くの皆様に発信することができましたのは、市民力・地域力の結集の賜物であり、ご尽力いただきました関係各位に対し、厚くお礼を申し上げます。 市政におきましては、昨年3月、「飯塚市中心市街地活性化基本計画」が国の認定を受け、地域コミュニティが受け継がれた中心市街地を飯塚の顔として、次の世代にしっかりと引き継ぐための基盤づくりに向けたスタートラインに立つことができました。昨年オープンしました「街なか子育てひろば」「街なか交流・健康ひろば」に続き、市民の皆様が健康で長生きでき <b>...</b>

2012-12-28 01:53:16コメント数:0件

腐葉土づくり2012・田舎暮らし便り321号(蓼科より)

2012年の腐葉土仕込みは,秋の諸農楽作業が遅れた影響で12月下旬にずれ込んでしまいました。2度ばかり僅かな雪が降りましたが即融けてくれたので,OKでした。マイナス10℃前後の冷え込みが続いていますが,積もった落葉の下は凍っていません。山は暖かいです。心地よい山の匂いを嗅ぎながら,軽トラ10台分くらい集め積込みました。自然の腐葉土から,腐蝕と米糠を混合した発酵材を思いつきトライしました。 無農薬の「たかすけのお米」を販売しています。 daylanbo.blogspot.jp 田舎暮らしのすすめtateshinadayori2.blogspot.com 田舎暮らし情報館(蓼科より)tateshinadayori2.blogspot.com NPO法人信州まちづくり研究会shinshumachidukuri.blogspot.com

2012-12-28 00:33:50コメント数:0件

まちの未来を考えよう|後編

亘理町中央公民館で「震災後に亘理町で起きていること、これから起きること 」〜わたりグリーンベルトプロジェクトを事例に〜というテーマのシンポジウムが開催されました。 わたりグリーンベルトプロジェクトとは防潮林を中心とする鳥の海以南の沿岸部復興を目的とする地元住民や事業者、若者、専門家、行政等で構成されるまちづくりプロジェクトです。 午後はコアメンバーを中心に放射状に机をレイアウトし、様々な観点からの質疑応答が行なわれました。これまで説明不足だったかもしれない行政との関わりあいや、マスタープランの実現可能性について、役割分担、「解剖」と銘打つだけの突っ込んだ内容となりました。 テーブル討論のテーマが「町民主体の震災復興」について話し合われました。時間ごとにメンバーを入れ替えながら 行なわれ、最後にまとめ発言が行なわれました。なぜか女性参加者の元気な声が目立つように思われました。 様々な発言の中で特に光っていたように思ったのは1.非常時と平常時では求められるリーダー像は違う・・・みんながリーダー的に(当事者意識をもって) 2.復興は他人ごとではなく自分事として捉え、また人の痛みを自分の痛みとして分かち合える感覚が必要3.復興は今の子供達にとって関わりが大きいので、誰にでもわかり易い言葉で語らなければならないといったところ、しっかり肝に銘じて行かなければならない気付きを改めてもらった良い機会でした。 県内沿岸部の被災地区の住民グループで 苦悩しつつ地元復興を目指すリーダーたちに大きな励みをもたらしたのではないかなと思いました。

2012-12-27 11:50:05コメント数:0件

まちの未来を考えよう|前編

亘理町中央公民館で震災後に亘理町で起きていること、これから起きること 〜わたりグリーンベルトプロジェクトを事例に〜というテーマのシンポジウムが開催されました。 わたりグリーンベルトプロジェクトとは防潮林を中心とする鳥の海以南の沿岸部復興を目的とする地元住民や事業者、若者、専門家、行政等で構成されるまちづくりプロジェクトです。 熱気球フェスとこのシンポジウムはこのプロジェクト今年最後の イベントとして同日開催されました。 大半の方は朝早く熱気球フェスに参加してから会場に足を運んでいたようで、今回は亘理町民が約1割と、県内沿岸の被災地区でがんばる住民グループや全国の支援団体の皆さんが集結しました。 シンポジウムでは最初にコアメンバーから近況の報告、それを聞いての感想をテーブルごと共有し、まとめて発表を行ないました。様々な立場、世代の人たちが、たまたま居合わせたテーブルですぐに話しが始まっていました。発表もこのプロジェクトに対する注目度と先行事例として期待の高さを示す真剣な声が多く聞かれました。 後編へ続きます。

2012-12-27 09:55:12コメント数:0件

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