まちの未来を考えよう|前編
亘理町中央公民館で震災後に亘理町で起きていること、これから起きること 〜わたりグリーンベルトプロジェクトを事例に〜というテーマのシンポジウムが開催されました。 わたりグリーンベルトプロジェクトとは防潮林を中心とする鳥の海以南の沿岸部復興を目的とする地元住民や事業者、若者、専門家、行政等で構成されるまちづくりプロジェクトです。 熱気球フェスとこのシンポジウムはこのプロジェクト今年最後の イベントとして同日開催されました。 大半の方は朝早く熱気球フェスに参加してから会場に足を運んでいたようで、今回は亘理町民が約1割と、県内沿岸の被災地区でがんばる住民グループや全国の支援団体の皆さんが集結しました。 シンポジウムでは最初にコアメンバーから近況の報告、それを聞いての感想をテーブルごと共有し、まとめて発表を行ないました。様々な立場、世代の人たちが、たまたま居合わせたテーブルですぐに話しが始まっていました。発表もこのプロジェクトに対する注目度と先行事例として期待の高さを示す真剣な声が多く聞かれました。 後編へ続きます。

