平成25年飯塚市長年頭あいさつ(H25.1.1)
新年明けましておめでとうございます。 市民の皆様におかれましては、平成25年の輝かしい新春を健やかに迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。 平成18年3月に新生「飯塚市」としての第一歩を踏み出してから早8年目を迎えます。この間、本市の都市目標像であります「人が輝き まちが飛躍する住みたいまち 住みつづけたいまち」の実現を目指して、着実に歩みを進めることができましたのも、市民の皆様の市政に対する温かいご支援とご協力の賜物であると心から感謝を申し上げます。 昨年を振り返りますと、飯塚高等学校が4年ぶり2度目の出場となる夏の甲子園大会で悲願の初勝利を挙げ、また、本市在住の洞ノ上浩太選手がロンドンパラリンピックの男子車いすマラソンで6位に入賞されるなど、まちに賑わいをもたらし、「飯塚」の名が全国に広く発信される喜ばしい出来事がございました。 さらに、昨年は「長崎街道筑前六宿開通400年」という記念すべき年を迎え、官民を挙げて多数の各種記念イベントが開催されました。「飯塚山笠」におきましても、400年を記念して動く飾り山に加え、山笠5流れが一堂に会する集団山見せが盛大に行われました。このように、まちや街道の魅力を多くの皆様に発信することができましたのは、市民力・地域力の結集の賜物であり、ご尽力いただきました関係各位に対し、厚くお礼を申し上げます。 市政におきましては、昨年3月、「飯塚市中心市街地活性化基本計画」が国の認定を受け、地域コミュニティが受け継がれた中心市街地を飯塚の顔として、次の世代にしっかりと引き継ぐための基盤づくりに向けたスタートラインに立つことができました。昨年オープンしました「街なか子育てひろば」「街なか交流・健康ひろば」に続き、市民の皆様が健康で長生きでき <b>...</b>

