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集団移転へ住民が協議会
集団移転後のまちづくりを住民主導で考えようと、仙台市若林区荒浜地区の住民が29日、「荒浜移転まちづくり協議会」を発足させた。住民が集団移転に向けた協議会を作るのは仙台市では初めて。 協議会には、震災前...
「ワンピース」例に地域協働 盛岡で県立大教授講演
同大総合政策学部の倉原宗孝教授が講演し、週刊少年ジャンプで連載中の人気漫画「ワンピース」を手がかりに、地域協働の考えに基づいた住民主体のまちづくりの在り方を考えた。 ワンピースは主人公の海賊「麦わらの...
薩摩川内市:食のまちづくり本格化 どんぶり+かっぱイメージ、ロゴマークも作製 /鹿児島
薩摩川内市と同市観光協会は、新しくつくったグルメロゴマークで食のまちづくりの取り組みを始めた。ご当地グルメを取り扱う市内の飲食店へ支援制度の参加を呼びかける一方で、九州新幹線全線開業1周年に合わせ、3...
まちづくりシンポジウム:政令市熊本のあり方は? 専門家が方向性提言 /熊本
4月1日に政令指定都市に移行する熊本市のまちづくりを考えるシンポジウムが28日、熊本市春日のくまもと森都心プラザであった。パネリストがそれぞれの専門分野から、熊本市が取り組むべき方向性を提言した。 熊...
山側は住宅中心に整備へ 大船渡駅周辺の土地利用
線路より山側に住宅などを整備し、駅を中心にした新たなまちづくりを提案。駅を移動して海岸から高台へ通じる避難道(復興道路)を整備し、線路より海側は水産業、商業用地として利用する。一方、市の土地利用方針の...
「東北再生 あすへの針路」仙台でシンポ 提言11項目
河北新報社は震災後「東北再生委員会」(委員長・一力雅彦社長)を設置し、委員会の議論を基に「安全安心のまちづくり」「新しい産業システムの創生」「東北の連帯」の3分野11項目からなる提言をまとめた。 シン...
堀川沿いの町屋 活用を
名古屋の都心を流れ、400年余の歴史を刻んできた堀川の周辺に残る貴重な建造物を、今後の街づくりに活用する方策を探ろうと、2月4日午後2時から、中区金山町1の1の1、名古屋都市センターホールで、講演会「...
環境省「みどり香るまちづくり」
環境省主催の「みどり香るまちづくり」企画コンテストで、大垣市の市民グループ「市環境市民会議」と市内の商業施設「アクアウォーク大垣」が最優秀の環境大臣賞を受賞し、市役所で小川敏市長に喜びの報告を行った。...
JR宇都宮駅前再開発へ向け地権者が協議会
【宇都宮】県都の玄関口、JR宇都宮駅西口の再開発対象地区の地権者らが27日、馬場通り4丁目のうつのみや表参道スクエアで「JR宇都宮駅西口地区まちづくり協議会」の設立総会を開いた。同地区の事業化が進んで...
次世代型路面電車に理解深めて 盛岡で28日討論会
次世代型路面電車(LRT)の導入を軸としたまちづくりを目指す盛岡にLRTを走らせ隊(戸舘弘幸隊長)は28日、盛岡市盛岡駅前通のホテルルイズで、LRTなど都市交通や環境をテーマとした公開討論会を開く。 ...
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