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第1回 まちづくりオープン会議 Vol.10
<組織的な活動におけるインターネット活用(1)> ◎どんな情報共有ツールを使っている? ・Basecampというグループウェアを使って情報共有・プロジェクト管理(猪熊) ・メーリングリスト[ML]を使っている(山田) ・スケジュール管理はGoogleカレンダー、社内ではDropboxで常にファイルを共有。しかし、人数に応じたやり方を考えるべきだと感じている(佐々木) ・ドキュメントはGoogleDocs、スケジュールはGoogleカレンダー、メールはGmail。移動する人間が多いのでこのかたちになった(田中) ・GoogleDocsは複数人で同時に議事録等を編集できて便利。また、プロジェクトが多くなるとメールの件数が多くなり情報の把握が難しくなるため、グループウェアを使うようになった(木下) ◎グループウェアを利用してまちづくりの裾野を広げる・情報共有ができないと、まちづくりに関わることのできる人がごく少数に限定されてしまう。グループウェアを使うことで、限定した時間しか関わることのできない人とも情報共有ができる(木下) ・「本業として働くまでではないけれども協力してくれる人」が関わりやすい環境をインターネットを使ってつくる(木下) ・96年にMLを導入した早稲田では、8割が商店街以外の人だったことが取り組みの特徴(木下)
2011-12-21 13:39:42
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第1回 まちづくりオープン会議 Vol.9
<対外的な活動におけるインターネット活用(3)> ◎ツールとしてのインターネット・能登ではネットショップをやっている方々が自発的な勉強会をしている(田中) ・人口は減少、市場は縮小するなかで、たとえば九州であればアジア圏に向けて商売をすればいい。東京以外にも向く場所はたくさんある。ツールとしてインターネットを使わない手はない(木下)
2011-12-21 13:19:31
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第1回 まちづくりオープン会議 Vol.8
<対外的な活動におけるインターネット活用(2)> ◎インターネットの強みは"地域"を超えられること・紙のチラシを捲くことだけでは知り得ない地域を越えた人が集まることができる。それが集まる人の多様性を生んでいる。いつも同じ人ばかりで議論するのはいいことばかりではない(森山) ・プロジェクトとしては、インターネットを使ってワークショップをしてみたい。サービスとしては、介護などにも応用できるはず(森山) ・ネットショップは地域であることを超えられる(森山) ・人口が減少するなかでインターネットは交流人口を増やす入り口でもある(森山) ◎地方のまちづくりでインターネットの役割はますます大きくなる・インターネットの売り上げ規模が百貨店を超え、大きなチャネルになっている(木下) ・「インターネットで買うと安い」ということだけではなく、地方の人とつながって物を買うことができることが強み(木下) ・地域のお店の市場を広げることは、商店街を守ることでもある。市場が小さくなった部分をインターネットの売り上げで支えている(森山) ・伸びている小売は、物理的な商圏のほかにネットショップをやっている(木下)
2011-12-21 13:16:24
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第1回 まちづくりオープン会議 Vol.7
<対外的な活動におけるインターネット活用(1)> ◎外部に向けて情報発信する時にどんな工夫や苦労がある? ・外に発信するにあたっては、見てくれる人向けに情報を整理することが必要(田中) ・まちも情報も常に更新されていないと人を惹きつけられない。そのために「オガール娘。」のブログを毎日更新する取り組みを行っている(佐々木) ・基本的には自分が体験したこと、感じたことを、情景などとともに記事にする(佐々木) ・食の記事が多いのは、食は誰にとっても関心のあることだから(佐々木) ・事業関係者の方に見ていただくことが多い。そうした方に伝わりやすい情報を(佐々木) ◎外部に向けて情報発信を継続することの難しさ・ブログはしっかりとした記事を書く必要があるので続けるのが難しい。facebookやtwitterはその点ハードルが低い(山田) ・求められているのは地域の情報を共有していくというスタンス(田中) ・twitter、facebookとそれぞれのメディアの特性を活かす(猪熊) ・狙った人以外にも見てもらえることが対外的な利用のポイント(木下) ◎リアルなコミュニティとインターネットを使ったコミュニティ・イベント開催時だけでなく継続的なつながりを保てるのがインターネットのいいところ(山田) ・コンテンツが増えてきた時にどう管理・棲み分けしていけばいい?(木下) ・棲み分けは特に意識していない。昨日もまちづくりに興味を持ってもらうための飲み会(まちづくりdrinks)を開催した。募集はfacebookで行い、最後は結局は電話をして連絡をとる。実際に会った後にfacebookで友だち申請をする(田中) ・インターネットで告知して"大通ファンクラブ"という、商店街の先輩方をお呼びしたイベントをやっている。少ない人数だけど興味のある方が集まる場をつくって <b>...</b>
2011-12-21 13:09:05
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第1回 まちづくりオープン会議 Vol.6
<対外的な活動におけるインターネット活用(1)> ◎外部に向けて情報発信する時にどんな工夫や苦労がある? ・外に発信するにあたっては、見てくれる人向けに情報を整理することが必要(田中) ・まちも情報も常に更新されていないと人を惹きつけられない。そのために「オガール娘。」のブログを毎日更新する取り組みを行っている(佐々木) ・基本的には自分が体験したこと、感じたことを、情景などとともに記事にする(佐々木) ・食の記事が多いのは、食は誰にとっても関心のあることだから(佐々木) ・事業関係者の方に見ていただくことが多い。そうした方に伝わりやすい情報を(佐々木) ◎外部に向けて情報発信を継続することの難しさ・ブログはしっかりとした記事を書く必要があるので続けるのが難しい。facebookやtwitterはその点ハードルが低い(山田) ・求められているのは地域の情報を共有していくというスタンス(田中) ・twitter、facebookとそれぞれのメディアの特性を活かす(猪熊) ・狙った人以外にも見てもらえることが対外的な利用のポイント(木下) ◎リアルなコミュニティとインターネットを使ったコミュニティ・イベント開催時だけでなく継続的なつながりを保てるのがインターネットのいいところ(山田) ・コンテンツが増えてきた時にどう管理・棲み分けしていけばいい?(木下) ・棲み分けは特に意識していない。昨日もまちづくりに興味を持ってもらうための飲み会(まちづくりdrinks)を開催した。募集はfacebookで行い、最後は結局は電話をして連絡をとる。実際に会った後にfacebookで友だち申請をする(田中) ・インターネットで告知して"大通ファンクラブ"という、商店街の先輩方をお呼びしたイベントをやっている。少ない人数だけど興味のある方が集まる場をつくって <b>...</b>
2011-12-21 12:56:26
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厚木市自治基本条例
厚木市は平成22年12月24日に自治基本条例を施行しました。 市民・行政・議会が一体となって、安心・快適に暮らせるまちづくりを
2011-12-21 07:28:17
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【予告】げんきフォーラム「自然と共生したまちづくり」
11月12日にクリエイトホールで公開討論会「げんきフォーラム」を開催しました。今回のテーマは「自然と共生したまちづくり~『循環型都市八王子』その実現に向けて」。市長ほか3名のパネリストが、活発な意見交換を行いました。
2011-12-21 07:09:43
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合志市まちづくり事業提案 認定第1号が決定しました。
合志市まちづくり事業提案制度を創設し、12月20日(火)午前11時 合志庁舎において、事業認定第1号となる認定証の交付を行ないました。
2011-12-21 05:06:51
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合志市まちづくり事業提案 認定第1号が決定しました。
12月20日(火)午前11時 合志庁舎で、合志市まちづくり事業提案制度の事業認定第1号となる認定証の交付を行ないました。


