第1回 まちづくりオープン会議 Vol.8
<対外的な活動におけるインターネット活用(2)> ◎インターネットの強みは"地域"を超えられること・紙のチラシを捲くことだけでは知り得ない地域を越えた人が集まることができる。それが集まる人の多様性を生んでいる。いつも同じ人ばかりで議論するのはいいことばかりではない(森山) ・プロジェクトとしては、インターネットを使ってワークショップをしてみたい。サービスとしては、介護などにも応用できるはず(森山) ・ネットショップは地域であることを超えられる(森山) ・人口が減少するなかでインターネットは交流人口を増やす入り口でもある(森山) ◎地方のまちづくりでインターネットの役割はますます大きくなる・インターネットの売り上げ規模が百貨店を超え、大きなチャネルになっている(木下) ・「インターネットで買うと安い」ということだけではなく、地方の人とつながって物を買うことができることが強み(木下) ・地域のお店の市場を広げることは、商店街を守ることでもある。市場が小さくなった部分をインターネットの売り上げで支えている(森山) ・伸びている小売は、物理的な商圏のほかにネットショップをやっている(木下)

