第1回 まちづくりオープン会議 Vol.10

<組織的な活動におけるインターネット活用(1)> ◎どんな情報共有ツールを使っている? ・Basecampというグループウェアを使って情報共有・プロジェクト管理(猪熊) ・メーリングリスト[ML]を使っている(山田) ・スケジュール管理はGoogleカレンダー、社内ではDropboxで常にファイルを共有。しかし、人数に応じたやり方を考えるべきだと感じている(佐々木) ・ドキュメントはGoogleDocs、スケジュールはGoogleカレンダー、メールはGmail。移動する人間が多いのでこのかたちになった(田中) ・GoogleDocsは複数人で同時に議事録等を編集できて便利。また、プロジェクトが多くなるとメールの件数が多くなり情報の把握が難しくなるため、グループウェアを使うようになった(木下) ◎グループウェアを利用してまちづくりの裾野を広げる・情報共有ができないと、まちづくりに関わることのできる人がごく少数に限定されてしまう。グループウェアを使うことで、限定した時間しか関わることのできない人とも情報共有ができる(木下) ・「本業として働くまでではないけれども協力してくれる人」が関わりやすい環境をインターネットを使ってつくる(木下) ・96年にMLを導入した早稲田では、8割が商店街以外の人だったことが取り組みの特徴(木下)

http://www.youtube.com/watch?v=PFmA68MIryQ&feature=youtube_gdata_player2011-12-21 13:39:42

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