第1回 まちづくりオープン会議 Vol.6
<対外的な活動におけるインターネット活用(1)> ◎外部に向けて情報発信する時にどんな工夫や苦労がある? ・外に発信するにあたっては、見てくれる人向けに情報を整理することが必要(田中) ・まちも情報も常に更新されていないと人を惹きつけられない。そのために「オガール娘。」のブログを毎日更新する取り組みを行っている(佐々木) ・基本的には自分が体験したこと、感じたことを、情景などとともに記事にする(佐々木) ・食の記事が多いのは、食は誰にとっても関心のあることだから(佐々木) ・事業関係者の方に見ていただくことが多い。そうした方に伝わりやすい情報を(佐々木) ◎外部に向けて情報発信を継続することの難しさ・ブログはしっかりとした記事を書く必要があるので続けるのが難しい。facebookやtwitterはその点ハードルが低い(山田) ・求められているのは地域の情報を共有していくというスタンス(田中) ・twitter、facebookとそれぞれのメディアの特性を活かす(猪熊) ・狙った人以外にも見てもらえることが対外的な利用のポイント(木下) ◎リアルなコミュニティとインターネットを使ったコミュニティ・イベント開催時だけでなく継続的なつながりを保てるのがインターネットのいいところ(山田) ・コンテンツが増えてきた時にどう管理・棲み分けしていけばいい?(木下) ・棲み分けは特に意識していない。昨日もまちづくりに興味を持ってもらうための飲み会(まちづくりdrinks)を開催した。募集はfacebookで行い、最後は結局は電話をして連絡をとる。実際に会った後にfacebookで友だち申請をする(田中) ・インターネットで告知して"大通ファンクラブ"という、商店街の先輩方をお呼びしたイベントをやっている。少ない人数だけど興味のある方が集まる場をつくって <b>...</b>

