第1回 まちづくりオープン会議 Vol.4
<オガール紫波株式会社 佐々木 望さんの取組紹介> ◎オガール紫波株式会社について・平成21年6月に紫波町(人口3.4万人)の出資により設立されたまちづくり会社 →公民連携によるプロジェクト。官と民が連携するためのエージェント・オガールプロジェクトは、H21にスタートした紫波中央駅前(10.7ha)の都市整備開発事業 →「オガール」はフランス語の駅「ガル」と方言「おがる(育つ)」をかけたもの →10年をかけてオガール地区を開発。都市と農村の新しい結びつきを創造することがテーマ →まずは消費を目的としない訪問者を増やすため、岩手県フットボールセンター設置の支援 →2011年4月にオープン。土日の年間予約はオープン前から1年ぶん埋まる・オガールプラザ(2012年オープン予定)の整備事業 →市民ワークショップから提案された産直施設"紫波マルシェ"などがオープン予定・身の丈に合うかたちで民間で使う床と公共が使う床を共同で整備する →いわゆるPPPの開発手法を大きなスケールで展開◎インターネットを使った取り組み・広報業務として、「オガール娘」と名乗り毎日欠かさずブログの更新を行う →1日約1万件をアクセス →とりわけまちづくりに関心のない方々にプロジェクトに興味を持っていただくことを目的とする →紫波の豊かな資源や、プロジェクトの進捗情報の発信、民間企業からの投資を誘発も・10回のうち9回くらいは地元に入り込んだ取材、残り1回くらいはまじめな会議の情報発信・地元の人たちをどう巻き込み、また事業を共有していくかというツールとしてインターネットを活用

