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名張市:市民の疑問に答えます 職員「出前トーク」が人気 /三重
東日本大震災を受け、防災対策の説明を求める声が増えており、市は「暮らしやすいまちづくりに向け、積極的に活用してもらいたい」としている。 「出前トーク」は、まちづくりなど市民の暮らしに身近な問題を、職員...
<3・11 乗り越える>岩手派遣の県職員 倉持俊哉さん(51)井本義則さん(44) 被災地の経験 まちづくりに
現場に近い人が権限を持ち、判断できる仕組みをつくらないと」と指摘する。 七月末までに計百二十人の県や市町村の職員が交代で被災地に入り、二人と同様に活動した。想像を絶する被災地での経験が、災害に強い千葉...
三宮‐元町を歩行者天国に 神戸市が実施検討
すでに委託を受けた業者が国内外の事例調査などを進めており、市と地元まちづくり協議会との話し合いも始まった。市では早ければ来春からの実施を目指している。 神戸市によると、市内の歩行者天国は1972~87...
震災でなぜ液状化!? 県の防災サイト 地形の今昔 地図で比較
自分の住む地域について、明治時代と現在の地図を重ね合わせ、昔の地形を知ることができるコーナーが、県ホームページ(HP)の「防災ポータルサイト」内にある。県担当者は「自分の住む地域の生い立ちを知り、防災...
復興に向けて:東日本大震災 石巻商工会議所会頭・浅野亨さん
復興に向けて取り組んでいるのは、製紙や飼料などの積み降ろしに使う「工業港」の復旧▽津波被害が大きい漁港や魚市場、水産加工団地の復旧▽中心市街地のまちづくりの三つです。また、約3万人が家を失い、今は仮設...
旧東出雲町編入で松江市会増員選告示 新人5人立候補
旧東出雲町の松江市への編入合併に伴う東出雲選挙区(定数2)の市議会増員選挙が14日告示され、新人5人が立候補した。投、開票は21日。 立候補したのは、共産1人、無所属4人。合併後の製造業を中心とした産...
「下北沢募金」赤十字通じ被災地へ-174店舗協力、総額約80万円
被災地の支援を目的に、今年4月から各商店街組合や地域ポータルサイト「ぶらり下北沢」が主体となって行っていた同運動。下北沢エリアの174店舗が募金箱の設置に協力し、80万円以上の募金額が集まった。 「ぶ...
次代につなげていきたい商都の灯火 目指すは「株式会社飯塚市」~飯塚市長 齊藤守史氏(3)
そこで、各商工会に、「中心市街地に空き店舗がありますから、そこを安く借りて、商売をやりたいという方は来ませんか」「一緒にまちづくりをしませんか」というようなことを投げかけています。 ただ問題は、中心市...
次代につなげていきたい商都の灯火 目指すは「株式会社飯塚市」~飯塚市長 齊藤守史氏(2)
私はこの飯塚市のまちづくりは、20~30年計画でやっていくつもりです。ですから、私が市長の間だけではなく、その後もきちんと続けていってくれるような方に市長になっていただきたいと思っています。地道だけれ...
第2回地域再生大賞を実施 地方紙と共同通信が合同で
深刻化する地方の疲弊をはね返そうと、まちづくりに挑む団体を支援するのが目的。来年1月に大賞など各賞を決定し、2月に表彰式・シンポジウムを都内で開く。 対象はNPO法人や住民グループなどで、地方新聞46...
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