<3・11 乗り越える>岩手派遣の県職員 倉持俊哉さん(51)井本義則さん(44) 被災地の経験 まちづくり

[本文引用]
現場に近い人が権限を持ち、判断できる仕組みをつくらないと」と指摘する。 七月末までに計百二十人の県や市町村の職員が交代で被災地に入り、二人と同様に活動した。想像を絶する被災地での経験が、災害に強い千葉のまちづくりに生かされていく。 (平松功嗣)

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