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漁港、まちづくり…被災地に生まれる「復興格差」
東日本大震災から5カ月。政府の復興基本方針がようやく決まり、被災地の復興は本格的な実行段階に入った。だが、国の支援策や財源はあいまいなままで、自治体の動きも鈍りがちだ。まちづくりや地域経済再生で、自治...
被災地復興に子どもの視線
東日本大震災で被災した子供たちが参加した「子どもまちづくりリーダーツアー」が10日から3日間、三沢市のホテルで開かれた。「子供の森公園を作る」「みんなが集まるライブハウス」など、それぞれに抱く理想の街...
鹿沼市:全国でも珍しい市民手作りの自治条例、市長に提出へ /栃木
鹿沼市民が議論をつくして作成しているまちづくりの基本ルールを定める「市自治基本条例案」の基本的な姿勢を示す「骨子案」がこのほどまとまった。「子どもの参加」と「住民投票」を盛り込み、「きずな」を深めるこ...
喉元過ぎても熱さを忘れないように
帰宅指示や自宅待機など随時決定される情報を全社員に伝える仕組みも災害時ポータルに欲しい。この場合、連絡・通知の宛先は災害時用に最適化された内容(地域など)で指定できるようにしてほしい。 災害時ポータル...
選挙:中津市長選 元気なまちづくりを 大友氏が出馬を正式表明 /大分
具体的には、14年度に迫った北部九州とつながる東九州道の一部(椎田南-宇佐、約28キロ)の開通に合わせた観光振興と、大手企業誘致を絡ませた地場産業育成を図り、若者が生き生きと集う元気なまちづくりを目指...
西宮市:甲陽園目神山地区、緑の景観規制を歓迎 住民側、自主ルールに限界 /兵庫
住民でつくる「まちづくり協議会」が、住宅の緑化について独自のガイドラインを策定し順守を呼びかけてきたが、自主ルールには限界があった。このため、今年1月に市に景観重点地区の指定を要望していた。 今回設け...
小学生の自由研究手助け
第3セクター「まちづくりとやま」に委託して、空き店舗の1階部分を大学生や若者がゼミやサークル活動などに利用できる場として提供している。 まちなか塾の発案者は、富山大経済学部2年の森角太地さん(19)。...
シンポジウム:町並み生かしてまちづくり推進--豊田・足助 /愛知
地元の「足助まちづくり推進協議会」(小野忠会長)が主催し、他県の重伝建地区の住民や都市計画の専門家ら7人がパネリストとして参加。「挑戦」をテーマに町並みを生かした今後のまちづくりを巡って討論し、約40...
高校生が考える まちづくり提案 日光で「アカデミー」
【日光】自分たちができるまちづくりについて、高校生が考える「市まちづくりアカデミー」が10日、市役所で開かれ、市内など計4校の生徒が、地域の活性化などを狙った各校の案を発表した。今回は提案にとどまらず...
災害本部きょう廃止 岩手県、復興本部に軸足 東北3県で初
避難所の確保や生活必需品の供給などの応急対策が、一定の役割を終えたと判断した。11日には開会中の県議会臨時会で復興基本計画案が可決される見込みで、水産業の復興施策の立案や被災市町村のまちづくり計画策定...
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