質問:【留年をなんとかして回避したいです。。 5科目分の】
留年をなんとかして回避したいです。
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5科目分の単位が出席日数の関係で出してもらえそうにない状況です。
しかし今学期受講した科目を一つでも落とすと即留年で現在2年次で3年次へ進級できません。
自分の大学では全体の2/3出席することが単位認定の第一の要件です。
正規の科目+αで受講する大学独自の講座(外部の方が講師で、テストはなし)があり、 全13回開講の科目で、4つ取っているのですが、それぞれ4回5回5回5回すでに 欠席してしまいました。
(授業のはじめに欠席は3回までと言われていました。
) また、全15回開講のまちづくり系の正規科目(大学と市の共同開講科目)で6回欠席してしまいました。
(一応4回までが欠席の限度)、(期末にテストとレポートがある)、(毎回コメントシートがある) 無気力になり家からでたくなかった、大学の事を考えるとお腹が痛くなった、朝起きられなかったというのが主な欠席理由です。
留年がかかっていたのに本当に馬鹿でした。
完全に自分に非があるのでもうどうにもならないと思いながらも学科の進級担当の教授のもとへ 行ったところ、学科関連科目ならこちらでなんとかしてやることもできるが、 上記のような科目だとどうにもしてやれない。
とのことでした。
しかし、まだ成績が公表されたわけではないから、それぞれの担当教員へ 一つでも落とせば留年になってしまうから欠席した分レポートなどで救済してもらえないか と頼んでみろ。
と言われました。
身からでた錆で、どうにも理不尽なお願いなのは承知ですが 来週の授業時から(担当者が大学にくるのは授業時のみ)それぞれの教員に なんとかならないか頼みこもうと思います。
・自分の怠惰が原因で深く反省していること ・残り少ない開講日はもちろん出席すること ・なんらかの救済措置を頼むということは、本来その教員に必要のない手間をかけるということを理解していること ・自分の都合で理不尽なお願いをしていることを承知していること ・進級後はその先生の授業を取らないにしてもしっかりと授業に取り組むこと などを失礼のない態度で話し、なんとか救済をお願いしたいと思っているのですが その際、あらかじめ反省文などを持参しても良いと思いますか?
読む手間を取らせてしまって返って迷惑になってしまうのではないかと不安です。
話し方などなんでもいいのでアドバイスをください。
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まだ諦めたくありません。
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以下ベストアンサー
一番最初に文部科学省に行って謝った方が良いと思います。
と、言うとちょっと無謀なような感じに聞こえますが、それくらい無理難題をお願いするレベルです。
まず他の先生が言われているように、昔はある程度欠席しても大学や担当の先生の裁量で、代わりに補講をしたりレポートを書いたりすれば単位が取れていました。
が、一部の大学でそれが悪用?
されてしまい、全15回全てに欠席してもレポートでOKになっていたりした事例が多発したので、ここ数年ですが文部科学省が非常に厳しくなりました。
まず成績の評価方法について科目毎にシラバスに記載する事になり、さらに文部科学省から監督しています。
シラバスにしっかりと出席日数が規定されていて、さらにオーバーしたら不可と書かれていれば、もう文部科学省に制度を捻じ曲げてもらうしか方法はなくなります。
またそういう規定が無くてレポートで代替OKの場合でも、1回の授業でレポートが1本という指導が行われているので、6回休んだら6本が必要です。
ただ、稀に担当の先生に必死にお願いすると、担当の先生が温情でOKしてくれることがあります。
が、大学の先生がこっそりとやっているだけです。
文部科学省にばれたら先生の首が飛ぶ可能性もあります。
単純に講義の最初に先生が言っただけとかなら良いですが、シラバスに規定されていたり、シラバスよりも上の学則に明記されていたりすると、先生がこっそりやってくれる可能性はありますが大問題になるリスクもあります。
まあ優しい先生ならなんとか単位はくれる可能性もありますが、それくらいのリスクがあるという事は覚えておいて下さいね。

