質問:【鯛を釣る為のエビ? 要するに、小手先の政策の裏に目】
鯛を釣る為のエビ?
要するに、小手先の政策の裏に目指すものは何?
* 自治体の商品券発行、相次ぐか 政府、交付金の詳細示す 都道府県や市町村による商品券や旅行券の発行が今春以降、各地で相次ぎそうだ。
政府の「まち・ひと・しごと創生本部」は13日、14年度補正予算案で、緊急経済対策の目玉として盛り込んだ2種類の交付金の具体的なメニューを発表した。
子どもが多い世帯に対し商品券の発行枚数を増やしたり、大都市の人材を中小企業が受け入れる際に助成したりする内容だ。
(朝日新聞デジタル) こんな宣伝政策で景気を刺激?
人気を取って選挙で票を集めたい?
役人の仕事の為の仕事づくり?
お乞食意識の国民に恩恵を与えて感謝されたい?
>子どもが多い世帯に対し商品券の発行枚数を増やしたり、大都市の人材を中小企業が受け入れる(天下り手法?
)際に助成したりする内容だ 単発の場当たり的子育て支援?
自分たちの世界の発想同様の天下り手法で、中小企業に賃金保証が出来なければ税金で差額を補てんしてあげるから人材を引き受けろという法案?
もっと、本質的な問題解決の策をなぜ考えられないのか。
本質(政治手法)そのものが異常なのだから無理な話かもしれないが、お乞食様同様に喜んでいる国民レベルには有効なのかも知れない。
「自分たちの税金の使われ方」という意識が根本的に無く、「お恵み」とか「恩恵」とかいったマスコミの言葉に踊っているだけだから。
もはや、国の体質や総合的な基盤の変革無しに、どんな政策も焼け石に水だろう。
だから、一時期は政権交代が起こった。
が、既に「なぜあのとき自民党が政権を失ったか」も忘れて、より酷い過去の延長線上の国家に戻って暴走していると言ってもいいだろう。
その意味では、貴重な政権交代による新しい日本への第一歩を自ら放棄した国民とも言える。
その裏には激しい自民党+官財の抵抗があったのだろうが。
いずれにしても、この程度の事しかできない国(政権)ということで諦めているしかないのでしょうか?
以下ベストアンサー
消費税などの負担増の方に比べたら商品券など焼け石に水です。
安易な加減算もできないほど消費者は馬鹿であるとなめてかかっているのです。

