質問:【近畿大学の総合社会学部、環境まちづくり専攻について】

近畿大学の総合社会学部、環境まちづくり専攻について。
私は将来地方公務員または小中学の教師になりたいと思っています。
公募推薦で総合社会の環境まちづくり1つのみに出願し合格しました。
合格してから調べたところ、地方公務員になるには法学部政策の方が取得できる資格について都合がよく、むしろ総合社会の環境まちづくりは取得できる資格について都合が悪いと分かりました。
また私は受験科目の世界史が苦手で、2教科のみの公募推薦には合格できましたが、前期の3教科で合格できるかかなりあやういと思います。
もちろん今から前期で法学部に合格する気で勉強しますが、もし総合社会のまちづくりに通うことになった場合、地方公務員の資格を取るにはダブルスクールに通うしかないのでしょうか?
また環境まちづくり、法学どちらも「場合によっては 小中学の教師資格を取得可能」とあるのですが、これはつまり通常の授業以外にも何か追加で授業を受ければよいということですか?
回答よろしくお願いします

以下ベストアンサー

大学の講義(授業)のなかで、公務員試験対策をしてくれるわけではないので、いずれの学部・学科に進学したとしても、別途、試験対策が必要です。
試験対策の勉強をする上で、法学部で法学科目や政治学科目を勉強している学生の方が多少のアドバンテージはあるでしょうが…。
しかし、総合社会学部の環境系専攻でも、特に「都市・まちづくりコース」は地方公務員として働く上での基礎的な素養や問題意識を養うという意味では良いカリキュラムだと思います。
また近大ではキャリアサポートのための『課外講座』のなかで、公務員試験対策が実施されています。
http://www.kindai.ac.jp/career/support/c_course.html 教員免許状を取得するためには、別の回答者の方が指摘されているとおり「教職課程」を履修しなければなりません。
4年制大学を卒業するためには最低124単位以上の単位を履修し修得しなければなりません(大学によっては、128単位とか132単位などの設定になっているケースもある)が、中学や高校の教員免許状を取得するためには、教職課程において60単位程度の履修が必要です。
ただし、60単位のなかには、自分の所属する学部・学科で修得した単位で振替可能な科目もあるので、実際に余分に修得しなければならない単位数は30~40単位前後になると思います。
それでも普通の人よりも3割増の単位を揃えなければならないということなので忙しくはなります。
なお、実際に教員になるには、採用試験に合格しなければなりません。
先に紹介した『課外講座』のなかには、教員採用試験対策の講座もあります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q141396379042014-12-20 14:15:28

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