質問:【現行都市計画法の課題について 人口が減少期に入り、】

現行都市計画法の課題について 人口が減少期に入り、成熟した上に凝集型都市へと転向しつつ有る日本において、現行の都市計画法には具体的にどのような21世紀に向けての課題(住民参加や持続性のあるまちづくりなど)がありますか?
またできれば、その対応策や現状市町村等が条例で対応している等の例も教えてもらえるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

以下ベストアンサー

大都市郊外や政令指定都市でさえ空き家対策は緊迫した課題です。
しかしながら昨今は大都市や近郊ではかつて70~80坪が当たり前であった住宅街が、無秩序なミニ開発のお陰で35坪、40坪のミニ住宅街に汚染されています。
庭無し、駐車場2台、隣との距離は50cmなんて呼吸困難な家ばかり目立ちます。
挙げ句にミニ開発業者を上場させる馬鹿な証券取引所があることに憤りを覚えます。
芦屋や田園調布のように厳しい条例で規制してほしいものです。
京都や高山等の歴史的な街並みが羨ましいです。
築100年以上は当たり前の街並みでありながら、ヨーロッパの街並みに負けていません。
築20年~30年で安っぽい住宅を供給してきた日本の住宅業界、政府の責任は逃れようがありません。
税制を含め都市計画を見直さないとアンバランスな街並みばかり。
空き家やシャッター商店街、全国一律コピーのような流通店舗通、ミニ開発団地?
老人ホームや、デイサービスばかりが目立つ田舎町?
年金破綻、介護ビジネス破綻の地方都市、団塊ジュニアか高齢者になる2040年の日本の未来はアジアの落後者かもしれません。
団塊の世代以上が蓄えた金融資産は底をついてデフォルト状態かもしれません。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111342530262014-09-28 03:13:52

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