質問:【現在、自分は地方上級の技術職(建築)志望の就活中の】

現在、自分は地方上級の技術職(建築)志望の就活中の大学生です。
大学では建築の歴史を研究していたこともあり、古い建物、景観の保全やまちづくりに関わる仕事をしたいです。
しかし、今までで2件受験したのですがどれも1次で落ちてしまっています。
(´・ω・`) 面接や筆記でやってしまったなぁーと思い当たるところはもちろんあるのですが、その他にひとつの思ったことが・・・ 自治体の建築職は歴史的文化財や建築の保全はノータッチで教育委員会がその業務を全て担っていて教育委員会の求人はまた別に行われているのでは!と ※各自治体の教育委員会が伝建地区や町並み調査報告書を発行しているためそう思ったのですがどうでしょうか(-_-;) もしそうなら教育委員会に直接応募したいのですが自分がどこに応募しようかと探している中で教育委員会といえばやはり学校教育方面のものばか人だったので、できないものと思っていたのですが・・・ 地方公務員の人事に詳しい方がおられたらぜひ教えていただきたいです。
(><) 長くなりましたがよろしくお願いします。

以下ベストアンサー

そうですね。
建築職というのは、現在の建物の基準や調査などが主な仕事で、質問者さんがやりたいような文化財保護的な仕事は回ってきません。
街並みの保護などは知事部局でも行っている場合もありますが、文化財保護は文部科学省の外局である文化庁の担当であるので、教育委員会が文化財を担当しているところがほとんどです。
教育委員会の人員は、知事部局からの出校と、学校関係者で占められます。
知事部局からの出向組は、限られた職場のみに配置されるので、実質的に文化財保護の仕事は学校事務職の方や教員が担当しています。
一番現実的なのは教師になること…ですが、今から目指すというのも無理でしょうから、いっそ、建築職ではなく、行政職で受験して、街並み保存を担当する部署を目指すというのがいいのでは…と思います。
建築職の場合、最初から配属される部署が決まっているので、事務系の職員のように自由に配属されないデメリットがあります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111341151062014-08-21 01:46:19

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