質問:【鼻血の実態を知ってる双葉町って、なんで、美味しんぼ】

鼻血の実態を知ってる双葉町って、なんで、美味しんぼに抗議してるのですか?
第 10 回双葉町復興まちづくり委員会 議事録http://www.town.fukushima-futaba.lg.jp/secure/4121/20130403_10thiinkai_gijiroku.pdf今木村先生が言ったことで、私は 3 月 12 日の朝 7 時半にもう既に逃げまして、郡山から蔵王まで逃げたんですが、実は私は体内被曝をしてまして、10 月 16 日の時点で、471 Bqの内部被曝しています。
実際に私朝 7 時半に逃げていますので、木村先生の言ってることわかるんですよ。
そんで実際にこのことを福島医大にも何回も電話かけました。
そしたら「爆発前に逃げてれば内部被曝は起きてない」という回答でした。
特に私の場合は 12 日の朝 7 時半に逃げて 3 月 20 日前後に鼻血が 2 日間止まらなかったんです。
その後帯状疱疹になったりいろいろしたもんですから、福島医大に何回も電話をかけました。
県の方にもかけましたし、国の方にもかけたんですが、電話は取り合ってくれません。
「こちらに電話してください、こちらに電話してください」ということで全然取り合ってくれません。
実際に私がもう福島医大のある人からは「食べ物、放射能の食べ物を食べたでしょう」と言われたんですが、実は私は逃げてから、こんなことを言うとみんなに叱られますが、私は福島県、宮城県、あと岩手県の一部、千葉県と茨城県、あとお茶も一切飲んでおりません。
お茶にも放射能があるということで一切飲んでいませんし、体内被曝は考えられません。
そして魚は太平洋の魚は全然食べていません。
私は、魚は全部日本海の魚を食べてますし、寿司はわざわざ山形県の酒田まで行って食べています。
徹底して私は放射能は食べてませんので、体内被曝は 3 月 12 日の朝 7 時半まで、3 時 45 分から私は工務店やってましたので、自分の建築した家を全部電気をつけて確認するために、山田地区と大熊町の野上地区を駆け足で回って見て歩きました。
その間に被曝したというのは自分でもわかってますので、私は政府の発表は信用できないと、そちらのこちらに電話しているんですが、実際に取り合ってくれません。
鼻血出たのも、2 日間鼻血止まらなかったということも信用していただいていません。
それから今木村先生が言っていることは実質的に本当だったなとそういうふうに考えております。
以上です。

以下ベストアンサー

前の町長が非常に感情的な反原発派で、大半の住民の利益と合致しないからってのが一番大きな理由だと思います。
震災直後に元町長さんが2日続けて鼻血出たという事実に議論をさしはさむものではないですが、それは常識的に考えて放射線の影響ではないと思います。
震災直後みたいに粉じんが多い環境では呼吸器に対する負担が大きいですし、急性の非常におおきなストレスを与えると血圧が上がりますから、老人にとってはそれも鼻血の原因になります。
また、急性白血病で鼻血が出るくらいなら、下痢の症状出ると思いますが。
これが、震災直後ではなく「粉じんが落ち着いた状況(または粉じん用のマスクをつけている状況)」で、「一般の記者が取材をするような普通の環境で」、「ある程度若くて健康な人が」鼻血が出ることがさも当然のように書いたら科学的な意味合いは相当に違います。
あと、今の福島第一原発周辺の状況って事故直後に比べると放射線量がだいぶ減ってるんです。
これは放射性物質が崩壊して減ってきていることと、放射性物質が流されたり、拡散して減っていることによります。
原発反対はいいんですが、科学的に正しくないことを前提に話を進めると、最終的に政策がとんでもない方向に行くわけで、現在の町長はそれを危惧していると思いますよ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131288948382014-05-26 03:43:17

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