質問:【『井戸川克隆前双葉町長 「自らの鼻血」をフェースブ】
『井戸川克隆前双葉町長 「自らの鼻血」をフェースブックで公開』⇒御用学者たちは、福島県民を愚弄している?
・・・『「美味しんぼ」に抗議した福島県双葉町でも 昨年4月、町民が鼻血を出したことを把握していた(FGW) 風評増長なのか、実態隠蔽なのか』5月 11th, 2014. 「漫画「美味しんぼ」の「被ばくによる鼻血」の表現を巡って議論が広がっている。
福島県県双葉町は、漫画の表現は「福島県民への差別や風評被害を助長する」として、漫画の発行元の小学館に対して抗議文を送ったが、その双葉町の「住民参加の委員会」で、参加した地元の委員が自らの鼻血経験を訴えていたことがわかった。
委員会は、昨年4月3日に双葉町役場埼玉支所で開いた第10 回双葉町復興まちづくり委員会。
出席したのは、同町の「復興まちづくり委員会委員」で、住民で組織されている。
公開されている委員会の議事録に、発言内容が紹介されている。
(以下は議事録から)髙野重紘委員の発言: 今、木村先生が言ったことで、私は3 月12 日の朝7 時半にもう既に逃げまして、郡山から蔵王まで逃げたんですが、実は私は体内被曝をしてまして、10月16 日の時点で、471㏃の内部被曝 しています。
実際に私朝7 時半に逃げていますので、木村先生の言ってることわかるんですよ。
そんで実際にこのことを福島医大にも何回も電話かけました。
そしたら「爆発前に逃げてれば内部被曝は起きてない」という回答でした。
特に私の場合は12 日の朝7 時半に逃げて3 月20 日894 前後に鼻血が2 日間止まらなかったんです。
その後帯状疱疹になったりいろいろしたもんですから、福島医大に何回も電話をかけました。
県の方にもかけましたし、国の方にもかけたんですが、電話は取り合ってくれません。
その間に被曝したというのは自分でもわかってますので、私は政府の発表は信用できないと、そちらのこちらに電話しているんですが、実際に取り合ってくれません。
鼻血出たのも、2日間鼻血止まらなかったということも信用していただいていません。
」『井戸川克隆前双葉町長 「自らの鼻血」をフェースブックで公開』(FGW)5月 10th, 2014. 「「美味しんぼ」で話題となっておりますが、ここ最近の鼻血の様子を撮った写真を掲載いたします。
(以下ブログから) 原発事故後の鼻血が放射能の影響によるものかについて否定する立場(福島民報の記事に掲載した長崎大学の某教授)と これを肯定する人(美味しんぼう)とが連休中のネット上で大激論となった。
西尾正道北海道がんセンター名誉院長に見解を求めた。
そのコメントが以下。
(本人の承諾を得て公開) 長崎大学の御用学者をバッサリ!3.11以降に実際に鼻血を出した多くの人達に、否定派は納得する説明ができていない!福島県民を愚弄しているか、無能の学者と言わざるを得ない! 『基本的には放射線の影響は被ばくした面積や体積によって異なります。
セシウムの微粒子(実際には光子ですが)は呼吸と経口により、 口腔粘膜・鼻腔粘膜・咽頭粘膜の他に気管粘膜や食道粘膜にも影響を与えますが、 粘膜の粘液に付着してとどまるため、こうした広範な被ばくの場合は低線量でも症状が出ても不思議ではありません。
その一つの症状として、粘膜の易刺激性が高まり のどの痛みとか鼻血があります。
鼻血は出血点がはっきりしないタイプで にじみ出るような出血のタイプとなります。
こうした被ばくでは特に一過性に放射線が突き抜けるだけでなく、 粘膜に付着するため、比較的影響が強くなると考えられます。
鼻血は低い線量でも広範な粘膜が被ばくした場合は出ても不思議ではありません。
放射線治療をしていない先生には全くこの感覚は分からないでしょう。
線量だけではないのです。
被ばくした範囲が大きく関与します。
私は放射線の影響だと答えています。
子どもの場合は鼻腔内のキーゼルバッハという場所で よく鼻血がでる場所がありますので、 鼻腔の何処から出ているのかを診察すけばわかることがあります。
御用学者は鼻腔を診察したことがないでしょうし診察もできないので、一般論の線量だけでしかものが言えないのです。
』」・・・◆原発ゼロでも、電力はあり余っている。
最も高い燃料費を使う設備の設備利用率はすでに大きく減少。
(2013.12.)・原発(4800万kW)=0%(ものすごく高い。
MOX燃料は石油の何倍も高い)・揚水発電(2600万kW)=0.9%(すごく高い。
石油の何倍も高い)・石油火力(4600万kW)=30%(化石燃料で最も高い)→これらは、ほとんどが休止して稼働していない。
全て廃止すべき巨大な無駄な設備。
原発を稼働しなければ早晩廃止できる。
◆細川/小泉元首相が多くの真実を暴露①コスト;ランニングコストだけでも原発が一番高い②電気代;電気代が高いのは原発のせい③安全;再稼働すれば極めて危険④核のゴミの捨て場所;岩盤に囲まれた十万年安全な場所は日本列島には無いだろう。
これ以上ゴミを増やすな⑤経済;原発を維持よりも即時ゼロの方が、日本経済は発展できる⑥原発とは、イデオロギーを超えた命の問題であり、日本経済を衰退させる壮大な不正な既得権の問題※
以下ベストアンサー
2012年1月に発足した「市民と科学者の内部被曝問題研究会」の呼びかけ人の一人である医師で放射線医学北海道がんセンター院長の西尾正道氏の口から、「放射線被曝の権威である矢ケ崎名誉教授の話は難しくて分からない」と言わしめるほどに、放射線エネルギーは理解しにくいもののようです。
原発大爆発前までは、「ガンマ線等の放射線のエネルギーは、皮膚癌発症原因とされる紫外線の100万倍もあるので極めて危険であり、出来るだけ回避すべきである」というのが、電磁気学的、量子力学的な意見であり、原子力ムラの御用学者達の持論でした。
そんなに危険な放射線を撒き散らす放射能も、原発は5重の壁で守られているから絶対に爆発しないので漏れないから、「絶対に安全でダイジョブだあ!」だったんですよね?
しかし、3月12日に1号機が大爆発し、その2日後に3号機が核爆発して大量の放射能が東日本に撒き散らされると、原子力ムラは御用学者と御用マスゴミと御用工作員を総動員して、「福島の放射能は安全・ダイジョブだあ!」を連呼し続け、食品の放射能規制値を100倍に引き上げました。
これまで「非常に危険だ!」と言ってきた放射能を、「安全・ダイジョブだあ!」に変えてしまったのですから、まともな判断力を持った日本人ならば、信用ならないと気付くはずです。
原子力ムラは、セシウム137の放射能は「生物学的半減期は70日だから、危険ではない」とのデマを流し続けていますが、本当でしょうか?
これまで「原発停まれば電気も停まる」や「原発無くせば江戸時代に逆戻り」などの子供騙しのデマを平気で流して国民を欺いてきた原子力ムラの大本営発表ですから信用なりません。
自分の頭で考えないと騙されてしまいます。
近年、アレルギーになるとか脳腫瘍になるとかの風評が呟かれる携帯電話の電磁波(マイクロ波)の光子としてのエネルギーはたったの数マイクロ電子ボルトです。
それに対して、セシウム137が1ベクレルの放射性物質には約13億個の原子が存在し、統計的に1秒間に1発、約100万電子ボルトの放射線を出し続けます。
それも平均寿命42年間に亘ってです。
光子エネルギーはケータイの実に1兆倍です。
体に良いワケなんてあり得ないでしょう。
ケータイの電磁波を怖がるならば、セシウム君は1兆倍怖がらなくてはならないと思いますよ。
福島県は3月31日まで福島市内の定時降下物測定を毎日実施してきました。
↓http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/m-5/koukabutsu2014-0301-0331.pdf4月1日からは雨や雪などの降下物があった日のみ測定する全国方式に変更して、放射能ダダ漏れの隠蔽を強化しましたが、事故から3年以上経過しているのに、今も、セシウム合算で20~30MBq/㎞2が降下しています。
↓http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec_file/monitoring/kousui.pdf米ソ核実験時代に日本に降った死の灰が一番多かったとされるのが1963年の年間1900Bq/m2。
爆心地から80kmも離れた福島市には今も過去最大だった1963年を上回るセシウム君が降臨し続けているのです。

