質問:【この結果についてあなたの意見をお願いします名護市長】
この結果についてあなたの意見をお願いします名護市長選 現職で移設反対の稲嶺氏当確 1月19日 21時38分 アメリカ軍普天間基地の移設計画の是非が最大の争点となった沖縄県名護市の市長選挙は19日に投票が行われ、移設に反対している現職の稲嶺進氏の2回目の当選が確実になりました。
任期満了に伴う名護市長選挙の開票は、午後9時すぎから始まっています。
無所属の現職で、共産党、生活の党、社民党、それに地域政党の沖縄社会大衆党が推薦する稲嶺進氏が、無所属の新人で自民党が推薦する前の沖縄県議会議員の末松文信氏を抑えて、2回目の当選を確実にしました。
稲嶺氏は68歳。
名護市の教育長などを務めたあと、前回(4年前)の市長選挙で初当選しました。
今回の選挙では、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古沿岸部への移設計画の是非が最大の争点になりました。
選挙戦で稲嶺氏は、辺野古への移設に反対を訴え、基地がもたらす振興策に頼らない経済政策や、教育や子育てに重点を置いたまちづくりを訴えました。
そして、推薦を受けた各党の支持層に加え、いわゆる無党派層からも幅広く支持を集め、2回目の当選を確実にしました。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140119/k10014604111000.html
以下ベストアンサー
名護市民ではないですけど、私だったら怒っちゃいますね。
名護市民は6万人いて、500億だと一人だいたい100万円ですか。
一人100万円の経済政策ってすごいですよ。
名護市の歳入が300億ですからね。
しかもそのうちの4分の3は地方交付税と国県出金で国と県から補助してもらってますしね。
もちろん、基地建設にあたり雇用も生まれます。
環境保護って確かに大切で物が豊かになるってことは必ずしも心が豊かとはいえないですが、お金がないというのも心が豊かでないとも言えます。
そして、一番可愛そうなのが基地建設については遅滞があっても建設されること。
私が市民でしたら、この新しい市長はあきらかに賊ですね。

