質問:【平成22年から一級建築士試験を受験していますが、毎】

平成22年から一級建築士試験を受験していますが、毎年学科試験で足切りになってしまいます。
昨年は自己採点89点で五分五分の手応えでしたが、実際の点数は70点でした。
私は現在まで3年間も建築関係の仕事をしており、建築基準法には精通したと自負しております。
また、まちづくりにも深い関心があり勉強もしております。
能力的には申し分ないはずなのですが、一級建築士試験に合格出来ない原因は何なのでしょうか。
アドバイスをお願い致します。

以下ベストアンサー

法規精通した人なら法規の科目は満点をとって当たり前です。
70点でしたら他の95点満点で40点しか取れていない事になりますよ。
25年度の合格基準です。
学科I (計画) : 11点学科II (環境・設備) : 11点学科III (法規) : 16点学科IV (構造) : 16点学科V (施工) : 13点総得点 : 92点法規以外で最低51点をとらないと合格できません。
また法規で30点を取っていても合計で81点ですので不合格です。
基準法に精通していると自負していても合格点に達しなければ絶対に合格しませんよ。
他の教科についてもしっかりとお勉強してください。
あと、建築士の技能に必要な事の一つとして、ケアレスミスがあってはいけません。
私が試験を受けた頃は試験場から一切の物を持って帰って来てはいけませんでした。
今は問題用紙を持って帰れますよね。
自己採点と実際の点数に19点も差があるなんて考えられませんよ。
問題用紙には答えに○がしてあるでしょうから、マークシートの記入ミスという事でしょうか?
能力的に申し分ないとは言いかねますね。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111164265162013-11-28 05:04:50

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