質問:【小論文見てください。駄目な点、良い点を指摘してほし】
小論文見てください。
駄目な点、良い点を指摘してほしいです。
地震や津波、台風、豪雨などの自然災害により、多くの人命や財産、生活を支えるライフラインが失われ、大きな被害が出ている。
このような被害の防止・軽減、復旧復興を見据えたまちづくりにたいして、あなたが土木工学科で学ぼうとする技術がどのように貢献できるか、考えを述べよ。
600字以内近年の自然災害において、顕著に被害が生じているものは、地震によるもの多い。
地震によって亀裂が生じたり、場所によっては液状化現象が起きたり、山の斜面では土砂が崩れ、軟弱な地盤にある家屋は倒壊してしまう。
そのため、このような被害を未然に防いだり、被害を最小限にとどめる事や大きな被害が出てしまった場合、以前より安心してくらせるようなまちづくり、復旧復興が必要になってくる。
例えば、建物の倒壊を防ぐためには地盤環境や建物の構造を強化していくための技術が必要になってくる。
また、ここで見落としてはいけない事がある。
阪神大震災以降、建築基準が変わり、現在の建物は大きな地震が起きてもその揺れに耐えられるような作りになっている。
しかし、大きな地震が来たとき、それらの建物でさえ倒壊してしまうことが確認されている。
その多くの原因が、老朽化による劣化、耐久性の低下である。
そのため、既存のインフラの耐久性や機能性を調べる技術やインフラ自体の耐数年数、性能性を延ばすための技術が必要になってくる。
そういった技術等を土木工学科で学び、将来土木技術を使った防災や減災、復旧復興といったまちづくりをすることによって、人々の生活がより快適かつ安全になり生活しやすくなることで、学ぶ技術が社会に貢献できると考える。
以下ベストアンサー
結局のところあなたが何を学びたいのかが、全く見えてこないのが問題であると思います。
小論文の文章自体が、問題文を色々と肉付けをして冗長な文章にしているだけになってしまっています。
実際、あなた自身の志望が決まってないことに問題の根本ががあるのだろうとは思いますが、試験として点数を取るためには、まずあなたが何を学びたいのかを決めましょう。
例えば、自然災害の影響を最小限に食い止めるために①建物や道路、橋、トンネルなどの老朽化を見極め、補修の優先順位を決める必要があるので、非破壊検査などの検査技術を学びたい。
②今後、高度成長期に建設された社会インフラの多くが、老朽化していき、その補修が重要となる。
より効率的で安価な補修方法を学ぶことで、多くのインフラの補修が進むようにしていきたい。
③そもそも、自然災害は、街自体の構造に問題があるケースも多い。
災害に強い構造の街づくりを土木工学の視点から学びたい。
など、具体的な目標を一つ決めましょう。
まずは自然災害に対して、①対抗して頑張る②災害から逃げやすくする③被害を受けにい体制にする、のどれが最も被害を減らせるのかみたいな視点で、考えてみると自分のやりたいことが見えてくるのではないでしょうか。

