質問:【小論文の添削お願いします(添削3)「高齢化社会と市】

小論文の添削お願いします(添削3)「高齢化社会と市町村行政の役割」 高齢化社会が進行しており、その数値ばかりに目が行きがちになり、問題視ばかりされている。
市町村行政は、直接住民にサービスを行う窓口である。
その対応として、高齢化社会をプラスとしてとらえられないだろうか。
私はできると考える。
高齢者とは、65歳以上のことを指し、男性なら14年、女性なら21年もの人生があるといわれている。
それまでずっと就労や家事、育児に人生の大半の時間を使っていたが、定年退職や子供も成人して巣立つなど自分のために使える時間が増えた。
セカンドライフでは、夫婦で旅行に行ったり、ボランティアで社会貢献したり、大学へ進学したりと様々だ。
言い換えると、旅行先でホテルに泊まったり、お土産を買うことで消費に貢献し、ボランティアに参加することで人手確保につながり、進学したことで、少子化で定員割れだった大学がうるおう。
したがって、高齢化社会にもプラスはあるといえる。
このように、活発な高齢者がまちづくりに貢献することで、経済低迷や農業・福祉の人手不足脱却になるはずだ。
ではどのような方法があるか。
それは、農産物の都市部での移動販売、富山型デイサービスである。
農産物の都市部での移動販売を行うことで、経済効果が見込める。
それは大きく分けて、生産・輸送・販売と多くの高齢者のスキルやニーズに応じて担当していく。
足りない人手は、行政が依頼する。
そうすることで、高齢者は働くことで生きがいが生まれ、健康に過ごせる。
さらに、販売したことで賃金がもらえ、年金以外の収入源となり、地域全体がうるおう。
富山型デイサービスは、子供と高齢者を預かる通所施設である。
子供は高齢者という遊び相手を、高齢者は子供と過ごすことで元気を取り戻す相乗効果が生まれる。
この施設は、空き家をそのまま活用することで、空き家対策にもなっていく。
また、この施設に介護保険を適用することで、高齢者は活用しやすくなっていく。
これらの方策は、経済効果や人手不足、空き家解消だけでなく、住民同士の社会交流にも役立っていくはずだ。
そうすることで、高齢化社会を問題視するのではなく、地域の特性ととらえ、高齢化社会をよりよいものへと変えていけるはずだ。

以下ベストアンサー

我が国は高齢化が進行している。
世代別人口比率に目を奪われるあまり高齢化を危惧する声も多く聞かれる。
しかし、住民サービスを行う地方行政で、むしろ高齢化社会をプラスと捉えメリットを積極的に活用する対応をとる事はできないか。
私はできると考える。
高齢者となる65歳時点で、男性14年、女性21年の人生が残されている。
また、定年退職や子供の自立で、就労や家事、育児に費やしていた時間を、自分のための時間に振り替えることも可能となる。
高齢者がこの時間を有効に使える社会への変革が、高齢化社会をプラスに転化する鍵と言える。
高齢者の中にはセカンドライフで、夫婦での旅行、ボランティア活動参加、大学進学と、積極的に生きがいを享受する者もいる。
これらは消費に貢献し、マンパワーとなり、また大学経営の新たなターゲットとなり、高齢化社会のプラス要因と言える。
この様に、活発な高齢者の活動は、経済低迷や農業、福祉の人手不足脱却に良い影響を及ぼす。
では、それを促す具体的な方法とは何か。
富山型デイサービスの取り組みを紹介する。
これは、高齢者の労働力を活用し、農産物の都市部での移動販売を行う事業である。
生産、輸送、販売を、高齢者がそれぞれのスキルやニーズに応じて担当し、行政が人材補充を行う。
高齢者は働くことで生きがいが生まれ、健康に過ごせる。
また、年金以外に賃金収入が発生する魅力もある。
地域にとっては経済効果だけでなく、住民同士の社会交流にも役立っている。
富山型デイサービスは、子供と高齢者を一緒に預かる通所施設で、子供は高齢者という遊び相手を、高齢者は子供と過ごすことで元気を取り戻す相乗効果が生まれる。
また、空き家の有効活用も狙いである。
介護保険の適用で高齢者の負担を軽減し利用を促進している。
高齢化社会を問題視するのでなく、地域の特性と捉え、こうした方策の実施で高齢化社会をよりよいものへと変えていけるはずだ。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q101154199802013-10-29 14:06:53

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