質問:【小論文の添削お願いします4(修正1)「災害に強いま】

小論文の添削お願いします4(修正1)「災害に強いまちづくりの方策」 災害とは、土石流や台風など自然現象の変化や人為的な原因によって、人命や社会生活に対する被害が生じることである。
先日発災した大島町の土砂災害を例に、災害に強いまちづくりの方策について述べていく。
この災害で多くの人命が失われた原因として、三点挙げられる。
一つは、災害発生時に町長や担当者が不在だったため、都や気象庁からの警戒情報に気づけなかった。
二つ目は、職員間の連絡体制が機能せず、警報発令ができなかったためである。
三つ目は、地域防災計画通り対応できていれば、住民は避難できたはずである。
では、どのように対応できていれば、被害を防ぐことができたのか。
第一に、危機管理体制におけるリスクマネジメントの徹底である。
常に最悪を想定した体制をとる手法で、「もし災害が予想より早かったら」などに対応するため、職員を常時交代で配置させていれば、都や気象庁からの警戒情報にも気づけたはずである。
よりリアルな防災訓練が必要であるし、昇級試験にとり入れていくことで職員一人一人に意識づけられるはずだ。
第二に、災害連絡網での「ほうれんそう」である。
職員間の連絡が機能しなかった原因として、担当者が警戒情報による「報告」を確認できず、トップまで「連絡」せず「相談」できなかった。
災害には、より細かな情報の共有が必要であり、情報は変動しやすく、早急な対応が求められるからだ。
職員には研修や講義を通じて、伝えることを受動的に自己完結するのではなく、能動的に外部から情報を集め、吟味できる人材にしていかなければならない。
第三に、地域防災計画のコンプライアンスだ。
それは、土砂災害警戒情報が出たら、自主避難を促すと定められていたが行われなかった。
なぜなら、職員の判断ではどの地区から誘導してよいかわからなかったとのことだった。
つまり、担当職員の認識の甘さや防災に関する知識の低さが招いた判断ミスといえる。
担当職員が正確に防災に関する研修・講義を活かせられていたなら、このような被害にはならなかった。
このように大島町の土砂災害では、行政による判断ミスが招いた人災だといえる。
このような災害は二度と起こしてはならない。
そのためには、職員の防災への知識だけでなく、さまざまな状況を想定できる対応力、情報を取集し伝えるコミュニケーション能力、計画を吟味し実行できる実行力のある人材が被害を守る第一歩であ

以下ベストアンサー

災害の定義、および大島町の災害につについての結論に少々同意できませんが、私見を記載します。
>災害で多くの人命が失われた原因として、三点この3点はすべて同じことです。
要は「町長や担当者が不在だった」この1点がクリアすれば、以下2点はおこなえたと判断できる。
災害(二次災害)は予見できぬこともある。
人災ときめつけ、かつ行政の責任に落とすのは小論文として少々、乱暴のような気がしますね。
災害から人命を守る確実な方法は、災害に対する1人1人の認識を意識を高めること。
所謂、自助力です。
これ以外には良い計画があろうとも、「ほうれんそう」ができていようともかないません。
行政の失態は、日頃から住民に対して、意識啓蒙活動をおこなっていなかったことではないですか。
よって、自ら(行政)も災害にたいして意識が低かった。
「災害に強いまちづくり」をテーマとするならば、落としどころは間違いなく、自助力と互助力に持っていくべきでしょうね。
それこそあなたが書かれているように地域での避難訓練などの住民自ら参加しておく必要があると私は思います。
その自助と互助の体制があって初めて、共助的な地域災害計画が意味を成すのではないでしょうか。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111152680062013-10-24 21:44:59

ログイン




無料ユーザー登録

イベント

全部見る
vrふghりwghrw

カテゴリ