質問:【(知恵コイン250枚)『公共建築物木材利用促進法』】

(知恵コイン250枚)『公共建築物木材利用促進法』はなぜ施行されたのでしょうか?
木造普及率の低い公共建築物に木材を使用していくことで、日本の林業を振興し、森林を育てることで、地球温暖化を防止できたり、水源の涵養や国土の保全などといったメリットはあると思います。
その一方で、・安全性(耐震性、耐火性)に難がある・外材より内材のほうが高いため建築材料費が高くなる・木質部材の供給体制が不十分である。
・一定の耐震性、耐火性の基準をクリアするためには規模が大きくなるほど技術が必要となり、作業の手間が増えるといった、木材普及を押しとどめる要因(デメリット)もあります。
しかも国は、過去に戦後の災害に強いまちづくりのために、非木造化を積極的に進めていました。
こういったデメリットがあって、さらには非木造化の流れがあったにもかかわらず、なぜ『公共建築物木材利用促進法』は施行されたのでしょうか?
回答よろしくお願いいたします。
長文乱文失礼いたしました。

以下ベストアンサー

メリットは、一時的な炭素(C )ストックです。
木材は、50%が炭素(C )で、出来てます。
温室効果ガス削減目標達成があり、それを守ってるから、木づかい運動をやらやけば、ならないのです。
木づかい運動は、公共建築物木材利用促進法の事です。
日本は、高度成長時代に植林を進め過ぎて、杉や桧が、現在余ってる状態です。
木材を使って、住居等を作ったら、炭素を住居にストックさせる事が、狙いで、CO2削減だけでは無いと言う事です。
つまり、木材を切り出して、燃やしたり、廃材にしないで、木造住宅が、炭素をストックする肩代わりになると言う事です。
木造住宅を造る事、地球温暖化防止に大いに、貢献してると言う事です。
木ネットカラ京都議定書目標達成計画(H17年4月)では、 京都議定書で定められた温室効果ガス削減目標-6%のうち、その約3分の2に相当する3.9%は森林吸収に割り当てられました。
3.9%http://www.jawic.or.jp/kidukai/img/39_logo_120.gifしかし,日本では手入れが行き届かない森林の荒廃が進んでいるため,今のままでは,京都議定書の二酸化炭素削減目標達成が危ぶまれています。
このため,林野庁においては, 005年度から国民運動として「木づかい運動」の取組みを開始し,国産材の積極 的な利用を通じて山村を活性化し,二酸化炭素(CO2 )をたっぷり吸収する元気な 森林づくりを進めようとしています。
日本の木材の値段は、決して高くは、ありません。
植林された、杉は、5万円/m3程度で、外材の米松は、7万円/m3質問の・安全性(耐震性、耐火性)に難がある Q.防火木材等を造り、対処中です。
大型スーパー等に、集成材材を使った大スパン構造など造られ、防火体制も強化してます。
・外材より内材のほうが高いため建築材料費が高くなる Q. 一般の木材(構造材)の値段は、例えば米松、米栂等は、杉材より値段は、高いです。
なので、外材は内地材よりまだ、高いです。
・木質部材の供給体制が不十分である。
杉、桧は余って困ってます。
まだ、値段を下げれは良いが、使い過ぎると、山は逆に荒れます。
林野庁は、その辺りを調整してます。
・一定の耐震性、耐火性の基準をクリアするためには規模が大きくなるほど技術が必要となり、作業の手間が増えるQ.最初は、そうかも知れないが、大型クレーン等で、大断面集成材を使えば、鉄骨と変わりはなく、当然、上棟時などは、人を掛けなければなりません。
木材は、鉄筋や鉄骨と違い、有機的な物で、見直されてます。
無機質な物とは違い、木材をより多く使って貰いたいです。
追記します。
以前、有意義な質問があり、私が回答したものです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13104477563大量炭素の蓄積は、地球温暖化防止になり、一石三鳥になると言う事です。
この事を理解され、木材使用の有意義さを分かって貰いたいです。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111083958262013-06-12 19:10:25

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