質問:【中央大学文学部と慶應義塾大学文学部(いずれも社会学】
中央大学文学部と慶應義塾大学文学部(いずれも社会学専攻)について質問です。
交通論、交通政策、市街地開発、まちづくりといった分野、特に鉄道と社会の関係に興味があります。
上記の専攻でこういったことを学べますか?
具体的には小林一三のビジネスモデルや東急渋谷駅の直通運転(なぜそれに至ったのか、鉄道を軸にしてどういう風に開発をしていけばよいのか)といったところです。
本当は地理学科に行けばよさそうですが、どちらの大学も地理学科がありませんし、地理学の授業自体はあるでしょうから問題ないと思いました。
元々、社会系全般に興味があるので社会学専攻を選びました。
卒業生、在学生の方、またそれ以外の方の回答もぜひいただきたいです。
お願いします。
以下ベストアンサー
現在、慶應義塾大学文学部に在学する者です。
結論から言うと、社会学ではテーマ設定はほぼ何でもありなので中央大学だろうと慶應大学であろうと学ぼうと思えば学べます。
もちろん、ピンポイントでその専門の先生はいないかもしれないですが、大学生になる以上は自分で資料を集めて研究しなければなりません。
先生はただ研究のやり方を教えてくれるだけです。
あなたがあなた自身の先生になるつもりでやらなければなりません。
ただ確かに、先達がいるのは便利かもしれません。
そこで調べてみたら、慶應には近森高明准教授という都市社会学の専門家がいます。
しかも、鉄道と都市に関する研究もしていたようです。
中央に関しては分りません。
もし受験するなら、ぜひ頑張ってください。

