質問:【土木学科の大学生です。就活で土木系をがじめ、通信系】

土木学科の大学生です。
就活で土木系をがじめ、通信系、飲料系など他にもいくつか興味のある業界を調べていました。
その結果、「まだ都市が整備されていない海外の途上国のためにまちづくりで貢献したい」という思いが強くなり、建設コンサルタントの就職を考えています。
ここで質問なのですが、①建設コンサルで経験をつみ、JICAをはじめとした海外支援に参加できるようになるには、どれくらいの期間が必要でしょうか?
②どこかの書籍に、日本の都市はそこそこ整備されているが、欧州の都市に比べればまだまだだというようなことが書かれていましたが、欧州はまちづくりにおいてどのようなところが優れているのでしょうか?
やはり環境政策に力を入れていることが大きな理由でしょうか?
③②などもふまえて、これからの日本のまちづくりの課題はなにがありますか?

以下ベストアンサー

建設コンサルタントに勤めてます。
①について海外支援を考えるなら、相当の経験と語学力を磨く必要があり、それらの部署がある大手のコンサルタントでなければ厳しいでしょう。
この業界10年やってやっと1人前です。
どれだけかかるかはあなた次第です。
②について何の書籍か判れば回答できます。
ちょっとアバウト過ぎて回答が難しいですね。
③について道路網の整備はよく言われますね。
3環状9放射の整備状況を考えればよくわかるはずです。
環境政策と都市整備はちょっとジャンルが違うような気がします。
国土交通白書を一度読んでみてください。
建設コンサルタントの技術者なら目を通すものですし、技術士目指すなら必ず読まなければなりません。
あともう少し、建設コンサルタントの実務者から話をきいて、現状を知ることも必要でしょう。
愕然としてしまうかもしれませんが・・・

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121055926072013-04-28 06:43:08

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