質問:【中小企業診断士の、まちづくり三法についての質問です】
中小企業診断士の、まちづくり三法についての質問です。
詳しい人教えて下さい。
[問題]いわゆる[まちづくり三法](都市計画法、大規模小売店舗立地法、中心市街地の活性化に関する法律)に関する記述として、最も{不適切}なものはどれか。
ア…都市計画法において、準都市計画区域は、将来における都市としての整備、開発及び保全に支障が生じるおそれがあると認められる区域等を都道府県が指定するもので都市計画区域外において定める事が出来る。
イ…都市計画法において、非線引き都市計画区域、準都市計画区域内の白地地域において、床面積10,000ヘイホウメートルの超の店舗、映画館、アミューズメント施設、展示場等の大規模集客施設は原則立地が出来ない。
ウ…大規模小売店舗立地法における店舗面積とは、小売業(物品加工修理業を除くものとし、飲食業を含む)を行うための店舗の用に供される床面積をいう。
エ…中心市街地の活性化に関する法律において「中心市街地」とは、当該市街地における都市機能の増進及び経済活力の向上を総合的かつ一体的に推進する事が、当該市街地の存在する市町村及びその周辺の地域の発展にとって有効かつ適切であると認められる事が要件の1つである。
オ…中心市街地の活性化に関する法律において、市町村は、基本方針に則して中心市街地の活性化に関する施索を総合的かつ一体的に推進するための基本計画を作成する。
ヨロシクお願いします。
以下ベストアンサー
「ウ」ですね。
物品加工修理業は、小売業と密接・不可分の関係にあるため、この法律のなかでは小売業に含んで扱われます。

