質問:【地方公務員大卒程度の自己PRの添削を宜しくお願い致】

地方公務員大卒程度の自己PRの添削を宜しくお願い致します。
参考になるかは、わかりませんが、簡単な経歴を下記に示します。
大卒後、製造業(公共事業を主とする)に従事。
現在も働いている状況です。
理系ですが、事務職を希望しております。
私の強みは対話力です。
私は、学生時代にボランティア活動やサークル活動、飲食店での接客のアルバイト等多くのコミュニティに参加し、さまざまな方々と交流を持つ中で、対話することはお互いに幸福感を与え合い、互いを向上させるツールであると感じ、さまざまな立場や年齢の方々と対話することに力を入れて参りました。
その甲斐あって、入社1年目の時、他社と共同開発のため1人で出向する機会を与えられ、対話力に加え協調性においても評価を得ました。
現職では、技術力をお客様にアピールし、受注に繋げる業務を行っており、年間3件の受注、約10億円の売上に繋げることができました。
○○市は、今後一層進行していく地方分権に伴う行政の肥大化に備え、地域住民の方々と密接に連携したまちづくりに力を入れておられます。
そこで、市民の方々に幸福感を与え、また、異なる立場の中で折り合いをつけることは難しいことですが、対話力を生かし乗り切ることができる私は、○○市に必要な人材であります。

以下ベストアンサー

まず、最初に感じたことは事務職向けの自己PRではないなと言うことですね。
どっちかというと営業職向けに感じます。
事務の面接官にこの文章を見せるなら、この経験が事務とどう繋がるのか、その記述がないと意味がないと思います。
後、全体的にこの文面から感じることは、対話力ではなくて協調性ではないかと思ってしまいますね。
対話力をアピールするなら、どこどこと交渉してこういう結果を得たとか、そういうエピソードがあっていいはずだと思います。
あなたの文章から感じることは、誰かと仲良くなったということだけ、それを自分で心地いいことだと思っている。
俺にはこういう風にしか伝わらない。
後、これは誰でもやりそうなことですが、話を無理によく見せようと必要以上に盛ろうとしているように見えます。
最初の『対話することはお互いに幸福感を与え合い』これはいらないですね。
後、最後の方でも『市民の方々に幸福感を与え』と幸せにしてやったと2回も言っていることから、盛ろうとしているのが読み取れてしまいます。
人と仲良くなることは素晴らしいことですが、相手も同じように思っているかは分かりませんよ。
俺は幸せってのは、誰かに与えられるものではなくて、各々が自然に感じるものだと思ってしまいます。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q121041989722013-03-22 02:21:19

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