質問:【小論文の添削お願いします。受験校はデザイン学部。問】

小論文の添削お願いします。
受験校はデザイン学部。
問題 東日本大震災を契機に「絆」の重要性が広く認識されるようになり、家族の支えあいによる絆や被災者を支援する世界中のボランティアなどの人々による絆など、被災直後の状況下において盛んにこの言葉が使われた。
さらに今後の復興まちづくりにおいては、永続的で日常的な絆、言い換えれば「コミュニティ」の重要性が増してくると考えられている。
問 ある被災地を自由に想定し,問1で答えた3つ(安全、生活、生業)1つのテーマを選び、その地域が、コミュニティ形成を重視したまちづくりを検討していると仮定する。
そのまちづくりの提案を,「想定する地域の特性」,「まちづくりの具体的な内容」,「そのまちづくりが地域にもたらす効果」の3点について,あわせて800字程度で記述しなさい。
震災後、早急に被災者のための仮設住宅がつくられた。
震災前に暮らしていた地域の様子とは大きく変わり、今まで関わりを持っていた人と離れてしまった。
私は、また一から人間関係を構築する必要のある、仮設住宅の地域で住民同士が交流の持つことのできる施設を提案する。
仮設住宅が立ち並ぶ付近に、地域住民が自ら企画、運営していくことのできる、多目的空間をつくる。
例えば、平日の午前中であれば、高齢者と小さな子供連れの親子を対象に施設を開放する。
高齢者が自分の特技や趣味を生かして、子供に昔遊びを教えてあげたり、親は人生・子育ての先輩である人たちからアドバイスをもらうことができるため、お互いに利点がある。
また、仮設住宅にはさまざまな人が住んでおり、料理や編み物が得意な主婦や地元の漁師、農業者のひとなど、多種多様なスキルを持った人たちがいる。
その人たちを先生にして、放課後集まってくる子どもたちに色々な話や経験をさせて、今まで興味を持ったことがなかったことにも目を向ける機会を設ける。
そして、普段は仕事などで参加できないひとたち向けに休日には、「一日コックさん」としてコミュニティカフェを実施できるようにする。
これは、地域住民が地域住民に昼食や軽食を調理し、提供する仕組みだ。
厨房や消耗品の使用料としていくらか負担してもらう代わりに、自由にメニューや商品の価格を決めてもらうようにする。
ここでも、今まで関わったことのない人と料理を通して新たな交流のを生むきっかけになると考える。
多くの人が参加して、自分たちで企画していくことで責任やいきがいを感じることが可能になる。
私は、地域に支えてもらう立場から地域を支えていく立場になり、それを実感していくことでより友好的な地域コミュニティを生み出せるのではないかと考える

以下ベストアンサー

文章自体は良く書けていると思いますが、内容が全く伴っていません。
それというのも問題文の内容を尽く無視しているからです。
①問1で答えた3つ(安全、生活、生業)から1つのテーマを選び → 選んでないですよね?
この時点で0点もらってもおかしくないですよ。
②「想定する地域の特性」 → 述べられていません。
海の近くとか、農業が盛んとか、工業主体とか書くところですよ。
③「まちづくりの具体的な内容」 → 仮設住宅付近に、多目的空間をつくる。
町づくりなのに「仮設」住宅の近くに作ってどうするのか?
市民全員が仮設住宅に住んでいるわけではないし、 仮設住宅が撤去されたらどうする気なのか?
あなたは避難している人たちのことしか考えていないようだが、 これはそういった問題ではないはずだ。
④「そのまちづくりが地域にもたらす効果」 → ①②③の回答が的確でないので、これもぶれています。
解答例 ・ 安全をテーマに選んだとして。
「想定する地域の特性」=海岸沿いの街。
「まちづくりの具体的な内容」 今回の津波被害を鑑み、海岸線から1~2km以内には住居を建てず 特に高所に集める。
「そのまちづくりが地域にもたらす効果」 津波被害を確実に回避できる。
拡散していた住居が高所に集まるので、 人口が密集しコミュニケーションが取りやすくなる。
また、商店も人口密集地に集めれば高齢者の買い物も楽になる。
こういったことを書けということでは?

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q111025634562013-03-10 05:54:45

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