質問:【イギリスの都市計画家・建築家のクリストファー・アレ】
イギリスの都市計画家・建築家のクリストファー・アレグザンダーの本を探しています。
大学の授業でクリストファー・アレグザンダーが「空間の8%以上が駐車場空間になると、そのまちは死滅していく 」と提言した、との話を聞きました。
その事について書かれている文献を探しているのですが、パターンランゲージ関連のものしか見つからず、、、クリストファー・アレグザンダーのまちづくりについて書かれた本、特に上記の駐車場空間の増加が都市の死滅につながるなどについて表記されている本をご存じでしたら、教えていただけると大変ありがたいです。
もし分かるのであれば、本のタイトルの他に出版社なども教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。
以下ベストアンサー
クリストファー・アレグザンダーの著書パターン・ランゲージ "A Pattern Language: Towns – Buildings – Construction" に "Nine per Cent Parking" という章があります.(page 120~125) この部分はgoogle booksで全文読めます.http://books.google.co.jp/books?
id=hwAHmktpk5IC&printsec=frontcover&dq=a+pattern+language&hl=ja&sa=X&ei=0rT3UIv_NeudmQWjh4GgDg&ved=0CDoQ6AEwAA#v=onepage&q=a%20pattern%20language&f=false"Very rough empirical observations lead us to believe that it is not possible to make an environment fit for human use when more than 9 per cent of it is given to parking.” と述べているので,これのことではないでしょうか?

