質問:【天皇陛下 新年のご感想(全文) 東日本大震災から二】
天皇陛下 新年のご感想(全文) 東日本大震災から二度目の冬が巡ってきました。
放射能汚染によりかつて住んでいた地域に戻れない人々や、仮設住宅で厳しい冬を過ごさざるを得ない人々など、年頭に当たって、被災者のことが、改めて深く案じられます。
今後、震災や津波による被害の経験を十分にいかした防災教育やまちづくりが行われ、人々の安全な生活が確保される方向に向かうよう願っています。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130101/imp13010108590001-n2.htmこの陛下の御言葉は、暗に、原発はもう止めましょうというお心を表した御言葉ですね?
ありがたいm(._.)m
以下ベストアンサー
放射能と言葉が入っているならその通りです。
政治不介入な天皇にしては、例外とも言える踏み込んだ発言です。
適当に交代する総理発言とは意味が違います。
追記この事は原子力規制法などの問題ではなく、憲法違反そのものを示唆しています。
これを感じたから天皇は放射能と名指ししたのでしょう。
この先に出てくると思われるが、国民の財産を守るや住居の自由を原発は犯した事になる。
howardgaltroarkくん 「今後、震災や津波による被害の経験を十分にいかした防災教育やまちづくりが行われ、人々の安全な生活が確保される方向に向かうよう願っています。
」なぜ、都合良く前後の文章を抜く?
何を怯えているのだ?
色々な災害地に対して天皇は発言をするが、「放射能汚染」と言う具体的な人的要素をはらんだ事をメッセージするのは初めてだ。
天皇は飛行機事故やサリンが撒かれても人的要素がある事には過去から言及しない。
「放射能汚染」と言う言葉を使わなくても被災地に対しては文章は成立する。
それを、あえて「放射能汚染」と言う言葉を加えた意味を良く考えなさい。

