質問:【市民活動(ボランティア)への助成金で買った道具を、】
市民活動(ボランティア)への助成金で買った道具を、別のサークル(高齢者の小遣い稼ぎを目的とする助成金で作ったもの)で使うっておかしくないですか?
そういう流用って、犯罪にはならないんでしょうか?
1年ほど前に、市民センターのボランティア展で知って入れてもらったサークルについてです。
地域のある伝統を復活して伝えていく活動とのことでした。
が、実際は、主催者が、自分が一旗上げるために、それに目をつけた。
サークルにすることで、会費を払わせて人手確保、が実態だと思います。
ワンマンで、全くサークルとは思えません。
そこは、高齢者の生き甲斐づくり、いきいき働く場を、という名目の助成金で始めた団体だということは、入ってしばらくしてから聞きました。
(私はまだ高齢者ではありません。
私以前にも、高齢者でない人はすでにいました)問題だと思うのは、そこで使われている道具類が、主催者が関わっている別の団体がまちづくりの助成金で買ったものだということです。
使わないから、借りてるねん、とおっしゃいますが・・・両方のサークルが、主催者の中で一緒くたになって、整理がつかない状態のように見えます。
が、私には、助成金を利用して、自分のために税金を使っているように見えます。
サークルの他のメンバーも、主催者にしかどうなってるのかわかれへんねん、とおっしゃいます。
その方は、市民センターの運営委員をしたり、いろいろ市に広く顔を売っています。
私の入っているサークルの会計監査は市のOBだそうです(お会いしたことありません)。
普通、市民って、どんな助成金があるのかさえ知りませんよねえ?
ボランティア名目で買ったものを、営利目的の団体に流用している。
と、私には見えます。
これって「うまいことやるなあ」で済むことでしょうか?
主催者さん、近頃は、他県のイベントにも出掛けて行って、活躍の場を拡大されています。
以下ベストアンサー
助成金は「目的別」に支給されるので、その団体の代表が行っている行為は公金横領に近いものです。
逃道として「使用していない期間は、貸与できる」と言う一文が何処かにあるのですよ。
意地汚い人生の先輩は見苦しいものですね。

