質問:【小論文の添削をお願いします。長文です。現在23歳。】
小論文の添削をお願いします。
長文です。
現在23歳。
フリーターで、理学療法科の専門学校の受験を考えています。
社会人入試の科目に小論文があるのですが、初めてなので困っています。
一応、ネットで調べて初めて自分なりに書いてみたので、添削をお願いします。
テーマ「住みよい社会にするために、私ができること」 500文字以上 住み良い社会、それは、健常者や障害者、高齢者にかかわらず誰もが安心して暮らすことができる社会の事だと私は思う。
では、その「住みやすい社会」にするために、私ができることはなんだろうか。
まず、「誰もが安心して暮らせる社会」として私が思い浮かぶのは、バリアフリーだ。
障害者や高齢者が社会に出る際の妨げになる物理的な障壁を解消することだが、近年の少子高齢化による高齢化社会をきっかけに、国土交通省による「人にやさしいまちづくり事業」をはじめ、国を挙げて取り組まれている。
しかし、物理的な問題が解消されたところで、本当に住みよい社会といえるのだろうか。
例えば、電車やバスの優先席。
障害者や高齢者が立っていようが、構わず座り続けている人をよく見かける。
その他にも、障害者専用駐車スペースに平気で駐車する健常者なども少なからずいる。
ということは、いくらバリアフリーとして物理的な問題を解消しても、私たちのような周りの人間の意識を変えないことには意味がないのである。
一概に障害者や高齢者といっても、健常者となんら変わらない人もいる。
しかし、人知れず困っている人がいることも確かだ。
住みよい社会にするために私ができること。
それは、相手が健常者であるとか、障害者、高齢者であることは関係なく、お互いのことを理解し、助け合う。
そんな心のバリアフリーを作ることだと思う。
以上です。
宜しくお願いします。
以下ベストアンサー
ご自分でいろいろ調べられ、考えて書かれただけあり、全体的にとても読みやすい印象です。
起承転結の構成もしっかりしています。
「形のバリアフリー」と「心のバリアフリー」という着眼点もいいと思います。
ただ、欲を言いますと、文章の展開にもう少し具体性が欲しいです。
質問者さんが目指されているのは理学療法科の専門学校ですよね?
障害者や高齢者の方々に対し、「優しく接する」「親切にする」「思いやる」だけではなく、「できることは自分でしていただくようにする」「今ある能力を生かす」お手伝いをすることも大切ではないでしょうか。
腫れものに触るような扱いは彼らも望んではいないはずです。
理学療法を目指す者として書くなら、ぜひそこには言及してほしいなと思います。
設問は「私ができること」を尋ねているのですから、一般人としてできることを書くよりも、将来の夢(理学療法士)をからめて「私(だから)できること」を書かれた方が、具体的かつ説得力があるかなと思います。
「転」「結」にあたる部分をもう少し膨らませてはいかがですか。
頑張って下さい。
応援しています。

