質問:【公務員バッシングの真実(2)「公務員バッシングの真】
公務員バッシングの真実(2)「公務員バッシングの真実は」を(1)とし、これは続きです。
公務員のイメージにはとても偏見や先入観がはびこっており、私は15年間の地方公務員のキャリアから考えること、感じたことをここに述べています。
そこで前回の回答の中に以下の様なものがありましたが字数制限で返答できなかったのでそれについても言及させていてだきます。
☆公務員批判も一部だけをとって全体の批判するのはおかしいと言う意見もあるでしょうが、世間とはそのようなものです。
⇒「一部を見ただけで全体を偏見解釈」・・これって容易に差別者になる考えであり、この様な世間の偏見と元公務員の私は戦わなければらないと覚悟を決めています。
☆税金を納めてる限り批判する権利はあります。
⇒確かに。
しかし、今後は【批判する権利】⇒【建設的な意見を主張する権利】と認識を変えませんか?
民意を反映させたい姿勢は行政側にもあります。
自分たちが払っている税金で行うまちづくりだからこそ、自分たちの福祉に還元されている自覚が持てるようにしっかりしたビジョンを持ち、それを建設的に主張していきましょう。
それには貴方も相当我がまち(行政)の仕事を勉強していただかないといけません。
☆身分ゆえに解雇規制で守られリストラもない。
⇒妬みにしか聞こえません。
ついでに言いますと公務員でもリストラは大企業と同様の「勧奨退職制度」で実質の肩たたきがあります。
定年前にたくさんの職員が退職しています。
現状を近くのお役所で聞かれてください。
ちなみに私は過労で辞めましたが、周りの職員仲間に迷惑をかけたから責任を感じて病気が重くなって即辞職しましたが。
他に、公務員に対してどのようなご意見がありますか?
?
以下ベストアンサー
公務員って大変な仕事ですね!私は大学卒業後、NGOでしばらく働いていましたが、「今は国難の時期。
日本人の為に役に立ちたい」と思い、今年から公務員試験勉強を始めています。
しかし、質問者の方の公務員時代の経験を読ませていただくと、「私に務まるだろうか」という不安も大きくなりました。
東日本大震災後、確かに自衛隊や警察、消防隊の方々の活躍は報道されていますが行政職員の方の苦労って報道されませんよね。
質問者の方は命削って公務に励まれていたようで、自殺未遂するまで追い込まれるなんて(涙)・・私もその覚悟ができるかどうか、しばらく考えてから来年の受験を検討しようと思います。
貴重な情報ありがとうございました。

