質問:【大雨で阿蘇市の避難所にいる人たちは食事はどうしてる】

大雨で阿蘇市の避難所にいる人たちは食事はどうしてるんですか?
何もないの?
ただ、そこにいるだけ?
東日本大震災の被災地にいる人たちには食事が支給されてました。
↓「阿蘇復興、支援継続を」 視察の首相に住民訴え「阿蘇を復興してほしい」「再発防止策を」――。
20日、九州北部豪雨で大きな被害を受けた阿蘇市を視察した野田首相と避難所で対面した住民たち。
激甚災害指定へ向けた決断を評価する一方、一過性の支援に終わらない災害に強いまちづくりも求めた。
首相は市役所で佐藤義興市長らから被災状況の説明を受けた後、約190人が避難する市立一の宮中体育館へ。
床に正座して住民たちと向き合い、「国の制度で持っているものを迅速に活用する」「頑張りましょう」などと声を掛けた。
早期の激甚災害指定を訴えた米農家の工藤徹雄さん(69)(阿蘇市一の宮町手野)は「『前向きに考えている』という返答に安心した」と評価。
古城小6年の倉岡真士君(11)は「首相には阿蘇を復興してほしい」と期待を込めた。
自宅が断水している自営業堀元春さん(59)(同)は「『最大限の努力をする』と答えていたが、国会答弁と同じで表面的に感じた。
被災者の立場でどうすべきか考えてほしい」と注文をつけた。
首相は避難所に続いて4人が犠牲になった同市一の宮町三野に足を運び、土砂に沈んだ水田などを視察した。
ただ、土石流現場周辺に避難指示が出ていたため、約1キロ離れた路上から遠巻きに眺めることになった。
自宅が半壊した近くの郵便局員、井田順三さん(60)は「大事な我が家を奪った災害の現場を間近で見なければ、被害の深刻さは伝わらない。
本気で復旧に協力してくれるのか」といらだった表情。
自宅を押しつぶした大岩や大木の撤去が進まず、水田も土砂で埋もれた近くの農業男性(50歳代)は「阿蘇はこれまで何度も水害に遭ってきた。
災害の起きにくい町づくりなど再発防止にも取り組んでほしい」と求めた。
◇不明者の捜索続く 県警、阿蘇広域消防本部や消防団は20日も行方不明となっている阿蘇市一の宮町三野、農業渡辺利幸さん(65)と高森町上色見、興梠ヨビさん(81)の捜索を行ったが、2人とも見つからなかった。
(2012年7月21日 読売新聞)

以下ベストアンサー

避難所ではおにぎりなどの簡素な食事が配られました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14910866442012-07-27 03:06:35

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