質問:【公務員試験(大卒)の論文では、どこまでが『出題の意】
公務員試験(大卒)の論文では、どこまでが『出題の意図とのズレ』と判断されるのでしょうか。
ズレかどうかの基準は不定性であり、採点者の考え方にもよるので、答えは無いかもしれませんが、それを承知で意見が欲しくて、投稿しました。
お題は、『もしあなたが行政職員なら、過去に感じた行政への不満を、どのようにあなたの個性で変えていき、どのようにまちづくりに活かしていくか。
』・・このお題に対し、まずは私が感じた不満をあげ、それを行政課題として論じました。
しかし、自身の個性を『これまでのキャリアで培ってきた○○』としか答えておらず(詳細なし)、終始それを活かした行政課題の改善策と、まちづくりの方法ばかり述べ続け、まとめました。
気になる点は、個性を『これまでのキャリアで培ってきた○○』としか答えてない点と、行政課題に絡めすぎた点です。
個性には一応触れ、お題の内容の押さえるべき点は押さえてると思いますが、政策論文に近い内容になってしまったのです・・・最低限の採点対象になるでしょうか・・・採点さえされるなら、御の字です。
答えにくい質問だと思いますが、どなたかご回答、よろしくお願い致します。
以下ベストアンサー
全文を通して読んでいないので何とも難しいのですが、少なくとも貴方の文章作成力及び表現力が及第点以上なのはわかります。
貴方が懸念している点については、論文には強弱があるものなので、強調したい部分を長く論じても問題は無いと思います。
確かに、個性の部分の論述はもう少し具体性を持たせても良かった気もしますが、全然触れてないわけでもないので減点程度かと思われます。
まあ、採点対象にはなりますよ。
対象にならないのはまともな日本語が書けない人(最近は大卒でもかなり多くいるので)と、全く論点から外れている人でしょうから。
補足。
誤字の一つ位は大丈夫でしょう。
せいぜい減点程度。
採点者が気付かない場合もありますし。
しかし~を続けてしまったのも、一カ所なら深刻な問題ではありません。
文章のクセで、そういう表現が多々見られる場合はヤバイですけどね。
いずれにしても、悪くて減点であり、足切りにはならないと考えます。

