質問:【公務員採用の面接対策について教えて下さい。地元市役】

公務員採用の面接対策について教えて下さい。
地元市役所の採用を目指して試験対策を行っている者です。
面接対策として志望動機と自己PRを考えているのですが、この2つがうまくリンクせず困っています。
○○市にはこのようないいところ・魅力がある(志望動機)→自分はこのような能力または経験があるからこういうところに活かしたい(自己PR)という流れにした方が説得力も増すと思うのですが、自分のは一貫性がないように感じています。
志望動機は「生まれ育った○○市に貢献したい」「大学で県外へ出て多くの人が○○市について知らないことが多かったのでもっと知名度を上げたい」「学生時代に地域PRのイベント?
に携わる機会があった(全く関係ない他市ですが⋯)ので観光に興味を持った」という内容がベースです。
自己PRは「几帳面な性格で、当たり前のことにもしっかり取り組める」また、そんな性格により、「丁寧な応対(サービス精神?
)」「様々な意見をまとめて調整(協調性?
)」「相手に対する気配り・思いやり」などを発揮できる、という風な内容を考えています。
しかし、自分のやってみたいこと(地域PR等)に合わせると几帳面さって活かせるのか?

と感じ、逆に自分の性格(几帳面)に合わせると地域振興課や観光課より市民課等の方が向いてそうだな~と感じてしまします。
また、定かじゃありませんがHPで総合計画等を見てみた印象として、私の地元の市が観光面よりも「住みよいまちづくり(生活環境整備)」や「自然環境の保全と共生できる社会づくり」に重きをおいているような感じを受けました。
田舎の市ですのでそれは分かるのですが、それならばそちらに合わせた志望動機の方がいいのか?

と思ってみたりします。
志望動機と自己PRは必ずリンクさせる必要はないと思うのですが、以上のようなことから一貫性が生まれず苦労しています。
作成していく上でのアドバイスを何かいただけないでしょうか?

以下ベストアンサー

志望動機に関しては「〇〇市は知名度が低い」と批判しているように感じますので、面接官からすると良い気はしないかと思いますので止めた方がいいです。
「地域のPR活動での(~という)経験を活かし、自分が生まれ育った〇〇市(の~[良いところ])を周囲に知らせたい」なんていうのはどうでしょうか?
どんな経験がどんなことに活かされるのかは必須で。
自己PRに関しては「几帳面=融通が効かない」と捉えられないかが心配です。
それと「几帳面な性格で~(略)~を発揮できる。
」の部分ですが、これでは志望動機とのリンク以前に、自己PR内で話が繋がりません。
「私は~(経験)をしていました。
このことから何事にも真面目に取り組む姿勢は誰にも負けません。
また細かなところにも目が届き、それは~ということに活かされています。
私は〇〇市に入り、このことを~に活かしたいと思います。
」最後の部分を観光なり町づくりなりに変えればいいと思います。
市は観光だけ、町づくりだけ、が出来る人ではなくて、色々なことに挑戦したり色々なものに興味を持ったりと、そういった視野が広く、オールマイティーな方を求めているのではないかと私は思っています。
―追記―私が思うに、自己分析をもう少しした方がいいような気がします。
私は小学校の頃から今までの「クラス、家族、友人、アルバイト、行事、趣味他」などのエピソードを"箇条書き→文章化"してそこから拾えるものを拾いました。
面接のためにも話の引き出しを増やしておいた方がいいかもしれません。
真面目なのはとても大切だと思いますが、私真面目です!っていう自己PRは在り来たりすぎて、面接官の印象に残りにくいので、インパクトがほしいです‥。
私は質問者様のことをよく知らないので、あまり参考になることは言えませんでしたね;;

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13879431882012-05-31 21:40:31

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