質問:【高台に住んでる人】
高台に住んでる人は崖崩れの心配はありますか?
震災後、高台に住みたい人が増えてるそうです。
、【東日本大震災】高台移転希望5割越す 被災者アンケート、5月調査より大幅増 2011.9.10 19:32 (1/2ページ)[世論調査・アンケート] 産経新聞死者、行方不明者が約2万人に上る東日本大震災は11日、発生から半年を迎える。
産経新聞社は大阪市立大学の協力を得て、被災地の仮設住宅で暮らす被災者200人にアンケートを実施。
新しいまちづくりの議論が被災地で始まる中、自宅近くの高台への移転を希望する被災者が5割以上を占め、5月末のアンケートよりも大幅に増加した。
集計、分析した大阪市立大の宮野道雄副学長(地域防災)は高台移転希望の大幅増について、「津波の恐怖が依然あり、安全な高台への移転を望む人が増えたのでは」と指摘している。
アンケートは8月23~27日、仙台市宮城野、若林両区で被災した100人と、国内屈指の規模の防潮堤が整備されていた岩手県宮古市田老(たろう)地区の100人を対象に実施した。
「将来どのような土地に住みたいか」との問いに対し、全体の52・5%が「津波の心配をしなくてよい近くの山などの高台」と回答。
「盛り土や防潮堤などの津波対策を講じた上、元の場所や近くの土地」と回答したのは「高台」の半分以下の24・7%だった。
5月末のアンケートでは高台移転を求める回答は32%で、今回大幅に増えた。
地域別では「高台」を選んだのは田老66・0%、仙台39・6%と地域差が大きかった。
宮野副学長は「頼りにしていた防潮堤を津波が乗り越えるところを見た田老の住民は、今も恐怖心を引きずっていると思われ、高台を望む声が強いのではないか」としている。
高台を選んだ理由は、「被災前に住んでいた所が好き」と答えた人が全体の50・0%で最も多かった。
一方、将来住みたい土地について、高台以外に「すぐにでも、被災前に住んでいた場所や近くの土地に戻りたい」を選んだ人は仙台24・8%、田老8・2%。
「盛り土や防潮堤を整備したうえで近くに戻る」は全体で約25%だった。
宮野副学長は「仙台の被災者は、田老のように大きな津波を直接見ていないと思われる。
意識の違いが出て、仙台で『すぐにでも戻りたい』という回答が増えたのだろう」と指摘した。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110910/trd11091019340008-n1.htm
以下ベストアンサー
高台に住んでるが冬は二三度は寒い平地のが暖かい夏は変わりに涼しい豪雨は前の道路が川のように水が流れてます土砂崩れも有るだろうし狭く険しい地形の日本です平地に住めないなら住む場所無くなるよね何処住んでも災害は有ると思います

