質問:【日本一 原発の多い】

日本一 原発の多い福井県に隣接する滋賀県が、今回の福島での原発事故を受けて、文部省管轄するSPEEDIで放射線物質の飛散のシュミレーションをしたいとの依頼をして6カ月たっても、文部省はなにの返事もしない。
なぜ文部省は、使わせないのでしょうか?
そもそも、SPEEDIは実際に運用は民間で、文部省内には一人も操作できる人間はいないような代物だと聞きました。
使わせるかさせないかだけの決定権だけ握っているだけです。
それであれば、使用依頼に対してのYES OR NOの判断基準を国民に明確に表示すべきだと思います。
どうせ、YES NOの返事は最後は大臣が決定すると言うのでしょうが、今の中川大臣のホームページを見ると、トップページに彼の8つの約束という欄があり、その中に「自然災害の不安や恐怖にみんなで備える安心できるまちづくりを進めます。
」とあります。
そんな約束をする大臣が滋賀県には使わせないとなぜ言うのか判りません。
なぜ、使わせないのか、上記の約束をしている大臣がなぜ使わせろと担当者に指示しないのか、どなたか、わかる人がいらしゃれば教えてください。
琵琶湖は関西の水がめです。
何時間シュミレーションにかかるか知りませんが、SPEEDIは名前のとおり、コンピュターを稼動時間はわずかのはずです。
せめて、シュミレーションデータ作成することぐらい、すぐさせてもらえないものでしょうか。

以下ベストアンサー

「社会的影響を考慮」しているのかもしれません。
・・・国が最も恐れるのは、国の体制を維持できなくなることです。
原発だって、安全でクリーンな未来のエネルギーと言い続けてきて、事故対策を実施するより「安全だ」と神話を作ることを優先してきたのです。
それを今さら、万一の際の危険状況を公表すれば、『やっぱり原発は危険だ!』・・・となりかねません。
ただでさえ福島原発の爆発事故で逆風があるのですから。
まぁ、一つの考察に過ぎませんが。
以外と、実際はシュミレーションデータは作成されていて、それを公表していないだけかもしれません。
(国が恐れるのはパニックですから)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10774359852011-12-21 21:56:50

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