質問:【宅地の細分化を阻】
宅地の細分化を阻止して良好な住環境を維持する手立てはないのですか?
今、隣地(豪徳寺2-18-4)の古い家屋を解体し更地にするとの業者からの挨拶状を受け取りました。
一人住まいの高齢者が施設に入りその後継者がないため地主に返還するとのことです。
庭にはおおくの樹木が茂り緑と野鳥の声、地域にとっては貴重な財産でしたがこれが一瞬にして消えることになります。
大変寂しくもあり残念でなりません。
このようなケースは区内各所で見受けられただただ時代の流れとして受け止められてしまっている状況です。
果たしてこれでよいのかなと常日頃疑問に思っていましたが、いよいよ隣地という身近な問題となり、これではいけないと何らかの手立てはないのかと思ったしだいです。
地価の高騰、それにともなっての多額の税負担、確かに一定以上の宅地を維持するためには困難な面もあります。
特に、相続時には多額の税金が課せられる場合もあります。
(今後税制改正で一層の負担増になる可能性あり) そこに不動産業者の働きかけが強まり手放すケースも多いようです。
これは個々の問題だからやむをえないで済ましてよいのでしょうか。
ここに今後の区の事業計画なるパンフレットがあります。
最近策定されたものであり世田谷区の将来を描いた実現可能な施策だと思います。
(決して夢物語ではない) そこに、(1)災害に強いまちづくり、まちの防災性の向上とあります。
それは避難所(空間地)の確保です。
身近になければいけません。
(10)やすらぎのあるまちづくり。
世田谷みどり33の実現として、民有樹林地の管理支援とあります。
これは今ある庭木を大切にすることです。
そこで、相続等で更地化されるような宅地を区で確保し(借地でよし)、ミニ公園とする。
遊具は要らない、ベンチの2つもあればいい。
これが災害時には一時避難所となり救援スポットにもなる。
このようなミニ公園を区内各所作る。
安全安心みどり豊かなまちづくりこそいま早急に連帯して取り組むべきではないかと思います。
その働きかけのルート、段取り等ご教示下さい。
以下ベストアンサー
無理ですよ質問者さまの土地じゃないのだから・・・

