質問:【志望動機の添削を】
志望動機の添削をお願いします。
市役所事務職に応募するためのものです。
[志望動機]私は学生時代、市役所において協働事業を行う部署で体験就業を行いました。
その中で、市民が市民団体などの活動を通してより住み良いまちづくりを目指し、市が団体の活動をサポートしそれを実現するという業務内容に魅力を感じました。
そのような経緯から、協働事業などの業務に関心を持ちました。
その中で、第5次○○市総合振興計画の基本方針の1つである「より住民自治を進めるまちづくり」に共感致しました。
市民と市が協働することで、より市民が求める政策などを行うことができます。
市民意識調査の住み良い理由における項目の1つ「市民の声を生かしたまちづくりが進められている」は他と比べて割合が低くなっています。
そのような状況を改善し、市民が市に要望などを伝えることのできる環境を整えていきたいです。
そしてその要望を実現し、より市民にとって住み良いまちづくりに貢献したいと思い、志望致しました。
縁もゆかりもない自治体なので抽象的な内容になってしまった部分もあります。
また、地元から遠いので書類提出までにその自治体を訪れることも難しいです。
ちょっとでも気付いたことがありましたら、教えていただけると助かります。
よろしくお願いします。
以下ベストアンサー
別の質問でも回答を書いた気がしますが、某市役所税務課3年目の職員です。
志望動機は大きく分けて2種類あります。
・なぜ公務員を志望するのか・なぜ○○市を志望するのか(さらに細分化すれば、なぜ国家公務員じゃなくて地方公務員なのか、なぜ都道府県庁ではなく、市役所なのか)もう少し「○○市でなければならない」という要素を強くした方が良いと思います。
とはいえ、大体どこの市役所もやってる業務に大きな差はないです。
各市の長期総合計画を見てみると、どの市も「協働の推進」みたいな文言は入っています。
縁もゆかりもない市を受験するのであれば、「地元の市役所じゃダメなの?
」と面接官に言わせないだけのものを用意した方が安全だと思います。
参考までに・・私は、応募する市役所は事前に偵察に行っていました。
それで、面接の際に「以前、資料室に市の施策を調べに来たことがあります。
その際、職場には活気があり、職員の方は親切だったので、自分もここで一緒に仕事をしたいと思いました」って言っていました。
遠方の市役所を受験されるのであれば、参考にはならないですね・・。

