質問:【戦後の農地解放に】

戦後の農地解放による開拓財産について、まちづくりの中で有効に土地活用した事例を教えてください。
土地区画整理事業を計画する隣接地に開拓財産があります。
国からは地元自治体に処分を行い、それを活用し、まちづくりの中で一体となった計画をするよう指導を受けています。
(開発許可の判断材料になってます)開拓財産をまちづくりの中で有効に土地活用した事例があれば教えてください。

以下ベストアンサー

この質問への回答は無理があります。
戦後の農地解放は大地主が実質農業従事者であった小作人からの搾取をなくす、小作人の利益のために行なわれたGHQによる政策、で、小作人が大地主から借受して耕作していた農地を安価で自己所有地とできるた政策です。
・・・よって、借地が所有地へなったという大きな成果ではありますが、農地が農地以外になったわけではありません。
大地主をなくすといった、財閥解体と同様、これまでの一部の人間だけに利益と権力が集中することがないように図られた政策です。
(街づくりとは関係ない事柄です。
)ある意味、権力者のためでなく、耕作者のために太閤検地と同じことをしたのです。
真実はわかりませんが、猪苗代の人間が自己所有地以外に足を踏み入れることなく郡山に出てくることができた大地主がいたとは、耳にしたことはあります。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10703502802011-09-09 12:55:00

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