質問:【高台移住計画に漁】
高台移住計画に漁業の町から反発の声が上がったらしいですがバカですか?
東日本大震災で壊滅的被害を受けた宮城県女川町で22日、町の復興計画策定に向けた住民公聴会が始まった。
町は沿岸部の住宅を高台に集約して住宅団地にする構想を説明。
しかし、漁港から離れて暮らすことに住民からは一斉に反発の声が上がり、復興の道のりの困難さをうかがわせた。
町は公聴会で(1)安心・安全な港まちづくり(2)港町産業の再生と発展(3)住みよい港まちづくり--を柱にした復興の基本的考えを提示。
内陸の高台に住宅地6カ所を造成して、沿岸に暮らす漁師らに移住してもらい、漁港は集約させるという計画を説明した。
しかし、漁師ら住民側から「先祖代々の土地や家があるから漁へのパワーが出る」「育った土地を捨てるわけにはいかない」などの反対意見があがった。
■政府も住民が嫌だと言ってるんだから、無理に税金をかけて移住させる必要なんかありませんよ。
いくら、住民の命を大切にする事を訴えても、住民は「ありがたみを理解出来ない人種」なのですから、すべて「自己責任」でやらせれば良いのです。
だから、住民も津波で家族や孫が死んでも、「一切の愚痴を言わない事」ですね。
バカは死ななきゃ治らないです。
以下ベストアンサー
おそらく土地を取られることへの恐怖が大きいのだと思います。
移転ということは造成費用などを理由に漁港近くの一等地は取られることになります。
漁港近くを無人化したままにするはずもなくいずれ何か建ちますが、いったい誰が使うかとなると無料では使わせないため金がある土地の有力者などが使うことになるはずです。
格差が広がりさらに固定します。
不可解なのは漁港近くに高さ厚さ20m以上の津波堤防や水門さえ作れば山側はかなり安全になるため、非難路等で多少の変更はあるにしてもほぼそのまま再建できるはずなのに堤防すら作ろうとしない点です。
震災後のどさくさにまぎれて利権確保に走っている人たちがいますのでおかしなことを言っていれば何か原因があると思ったほうがよいと思います。

